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【映画】英国製生地スーツで「キングスマン(Kingsman)」気分?

2017年12月21日

来春早々に公開される予定の映画「キングスマン・ゴールデンサークル(Kingsman: The Golden Circle)」。一作目の「キングスマン」は個性あるスパイ映画でした。

 

私はお客様からおススメいただきDVDで鑑賞したのですが、内容も大変面白かったので今度こそ劇場に観に行きたいと思っています。

 

 

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キングスマンゴールデンサークル公式サイトはこちら!

 

 

この「キングスマン」という名前の謎のスパイ組織は、英国ロンドンの背広街、サヴィル・ロウ(Savile Row)の老舗テーラーを秘密基地にしているという設定です。

 

 

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実際に老舗テーラーのハンツマン(HUNTSMAN)でロケをしており、なんと秘密基地へのエレヴェーターは、仮縫い用のフィッティングルームというところもポイントです。当然ハンツマン仕立てのスーツを着たスパイたちも沢山登場します。

 

 

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主演のコリン・ファースや、教官役のマーク・ストロング、名優マイケル・ケインらが着用するハンツマン謹製のダブルブレストスーツを見ているだけでもワクワクしてしまいます。

 

 

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劇中では” Manners maketh man”(「礼儀が人を作る」)という格言が出てきます。”maketh”はmakeの三人称単数現在の古い形で、この格言は14世紀後半のオックスフォード大学ニュー・カレッジの創設者、ウィカムのウイリアムの言葉です。

 

 

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この Manners maketh man”フレーズは印象的で英国では結構ウケたらしく、追随してポスターも作られました。後ろに「HARRY」とか(笑)。

 

 

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2017年クリスマスのビスポークテーラー「ハンツマン」訪問の模様はコチラです。

 

当店の外壁にも掲げている、`Tailor makes the man`もそっくりの格言です。こちらは「紳士服が人を作る」になるのですが、英和辞書の日本語訳では「馬子にも衣装」となっています。ちょっと意味が違うのではないか、と昔から思っているのですが、どうでしょうか?

 

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ということで、またも英国の老舗ミル「ジョン・フォスター(John Foster)」のスーツが登場です。

 

 

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ベースはネイヴィー。ハウンドツースの様な柄が織りこまれ、その織り柄が自然光に反射して複雑な光沢と、モード感を漂わせる英国らしい生地です。

 

 

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カリッとしたドライな手触りで、流行りの艶やかな細番手生地と違う雰囲気です。パターンメイドながら立体感がある仕上がりです。

 

 

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ボタンは同系色の本ナット、ライニングはメリハリを考えてライトグレイッシュ・ブルーをお選びいただきました。

 

 

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英国生地の良さは、しっかりとした打ち込みと、最小限の織りや柄でシックに抑えた紳士趣味を発揮するところでしょうか。まさにテーラーが仕立て易く、ジェントルマンを形作るためには必需品だと感じます。

 

 

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ジョンフォスター(=ダロウ・デイル)は、2冊の生地バンチブックからお選びいただけます。

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

 

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイドのフルオーダー)・・・¥178,000~

 

SARTORIA(パターンオーダーメイド)・・・・・¥69,100~

 

 

 

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英国を代表する高級ミルブランド、テイラー&ロッジも2冊のバンチブックをご用意いたしました!

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

 

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイドのフルオーダー)・・・¥222,000~

 

SARTORIA(パターンオーダーメイド)・・・・・¥106,800~

 

 

 

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英国製生地を使って、ブリティッシュなスタイルに仕上げることは、当店の最も得意な分野になります。

 

 

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クールでスタイリッシュなスーツを英国製生地でオーダーすれば、気分はジェントルマンですね!