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【新作品】濃紺無地のスーツは大人の必需品です!

2017年9月29日

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タイトルのように、「濃紺無地のスーツ」は男性にとって、そして社会で活躍する女性にとっても必需品です。

 

 

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現在の社会に生きる人間にとって、ビジネスおよいび人づきあいで最も信頼される姿カタチは、スーツスタイルであること、加えて濃い色の生地を使っていること、そして清潔であるために無地であること、の三条件であるといえます。

ただし濃い無地だからといって、ブラックではありません。ブラックは特別な色です。チャコールグレーも信頼感がありますが、少々暑苦しいので季節を選びます。

 

 

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そうなると、ダークネイヴィーすなわち濃紺無地が最適な生地になります。

清潔感と信頼感を与える濃紺は、元々公的な服に使われる色です。

特に英国では海軍の軍服の基本色であり、同様にフランス陸軍は紺色を用いています。

 

 

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このほど完成した濃紺の無地は、イタリアの大手生地メーカーロロ・ピアーナ社の定番生地コレクション「ウィンター・タスマニアン(Winter Tasmanian)」のSuper150`sウール(320g/m)です。

 

 

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このウィンター・タスマニアンの濃紺無地はいわゆる「定番品」です。一度この生地でお仕立ていただくと、例えばウェストコート(ベスト)を追加したり、パンツを追加したりできます。

 

 

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また、生地に弾力性があるので立体的に仕立て上り易く、私たちテーラーには、とても頼もしい生地です。

 

 

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シングルブレスト2個ボタンセンターベント、というオーソドックスなジャケットのデザインです。ウェストコートも標準の格式高い5つボタンになっています。

三揃いであれば、正にオフィシャルなスーツとして、着用される方の様々なビジネスシーンで信頼感を相手に与えます。

 

 

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逆にあまりにクラシック(高品質かつ正統派)なので、着る場所を選ぶ事もあります。ドレスコードの緩やかな場面では緊張をもたらすこともあるでしょう。

ここは、スーツを着慣れてくると判る事でもあります。

 

 

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ラペルにはこまやかな「星」が打ってあります。

 

ハンドステッチと違い、表と裏をしっかりつなぎとめ、ラペルや衿の反り返りや変形を防ぎます。

 

 

 

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ボタンは本水牛の最も濃い色です。お客様のリクエストで本切羽で釦穴をかがりました。

 

 

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ライニングはコンサバーティブな同系色のダークネイヴィーです。

 

 

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明日突然トランプ大統領の前に出ることになろうが、エリザベス女王に拝謁しようが、心配要りません。このスーツさえあれば臆することなく堂々とお話しできる・・・そんな一着です。

 

 

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三洲堂テーラーには、このロロ・ピアーナのウィンタータスマニアンをはじめ、ゼニアやスキャバル、ランバン、ドーメルその他ほぼ有名な生地メーカーの濃紺無地を揃えまして、お客様のルクエストに最適なネイヴィーをご紹介いたします。

 

 

濃紺無地のスーツS上下お仕立て上り代金(税抜き)

 

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイド)・・・¥178,000~

 

SARTORIA(パターンオーダーメイド)・・・¥58,000~

 

 

三洲堂テーラーのドアーはいつも開かれています。

 

皆様のお越しをお待ちしております!