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【新商品】OPフェア作品集&イタリア製春夏ダークブラウン・スーツ。

2017年5月19日

今日はここ日本の深南部(ディープ・サウス)鹿児島では気温25度をこえ、初夏の日差しが降り注いでいます。夏服が欲しくなる気節になりました。

 

 

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ご好評いただいている、

 

オーダーメイド・オプションフェア

 

5月28日・日曜日まで開催中です!

 

 

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おかげさまでスーツ、シャツともに沢山のご注文をいただきまして、誠にありがとうございます。

いよいよシャツの最初のロットが続々と仕上がってきました。

 

 

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夏素材のピュアリネンの白シャツは、紳士ならぜひとも持っておきたい定番品です。カジュアルなシーンでとても使えるリネンのシャツですが、仕事にもぜひお使いいただきたいものです。ニットタイなどとの相性もいいですね。

 

 

 

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ピンクのカリビアン・コットンはカリブ海周辺で採取された最高級の綿100番手の糸を使っています。光沢と深みのある色合いです。

 

 

 

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レディスシャツも人気です。

 

当店のスタッフ、福留理恵子も英国王室御用達シャツ生地メーカー「トーマスメイソン(Thomas Mason)」の深みあるブルーのコットンで自分のシャツを作りました。

 

 

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最近流行のバンドカラー(スタンドカラー)のシャツは比翼仕立て、ダブルカフスにしました。毎日着ていたくなるシャツです。

 

 

 

 

 

 

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さて、パターンオーダーメイド・SARTORIAのスーツも次々に仕上がっています。

ご紹介するのは、イタリアの大手ミル(織物工場)カノニコ(CANONICO)のSuper120ウール(230g/m)、ダークブラウンのスーツです。

 

 

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深いこげ茶色の生地は、春夏では珍しい色合いです。しかし、意外にもダークブラウンという色は春夏生地でもよくオーダーをいただきます。茶色のスーツには一定のファンが必ずいらっしゃいます。

 

 

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シンプルなシングルブレスト2個釦のデザインですが、実はこの服の内側にオーダーされたお客様にしか判らない魅力が隠されています。

 

 

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それは背中に隠されています。

今回はライニングが明るいベージュでした。背中の仕様を「背抜き」にしてサイドベンツで指定をいたしますと、表生地のダークブラウンを美しく縁取ってくれました。この仕立てを「額縁仕立て」と呼びます。

 

 

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着用するたびにこの涼しげな額縁仕立てがちらりとのぞく・・・いくばくかの楽しい気分になりますね。

 

 

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ボタンは本水牛の明るめの艶消しをお選びいただきました。ライニングはご覧のとおりです。

 

 

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茶色のスーツはコーディネートを考えるのが楽しみです。

シャツは白やブルーどちらでもいい感じです。ネクタイはせっかくなのでベージュやブラウン系、淡いグリーンも相性がいいです。

なんといっても茶色やバーガンティー系の靴を履けるのが楽しみですね。

 

 

 

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カノニコ(CANONICO) Super120`s Wool 230g/m

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

 

SARTORIA(パターンメイド)・・¥71,000~

 

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイド)・・・¥178,000~

 

 

みなさまからの「ブラウンのお洋服」のオーダー、お待ちしております!