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【相性】Black & Blueは日本人に似合います!

2015年10月13日

ずっと聴き続けているアーティストの一つが、ザ・ローリング・トーンズです。

初期60年代の荒削りなロックンリールから、70年前後のへヴィーなナンバー、80年代の抜けるようなロック・・・と、変遷していくストーンズですが、1976年にリリースされた「Black&Blue」というアルバムは何とも言えない情感漂う作品です。

 

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ファンキーなブラックミュージック調のナンバーがあったり、切ないブルースが入っていたり、いわゆる疾走感は無いけれど、聴きごたえのある年季の入ったストーンズを感じさせます。

今日は何故か朝出かける前に、ストーンズのこのアルバムを聴きたくなり、「愚か者の涙」「メモリーモーテル」など聴いていました。それで本日のコーディネートは、インディゴ染のブルーのダンガリーシャツを中心にしようと思い立ちました。

 

 

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ブルーに合わせるネクタイはネイヴィー、パンツはストーンズ的延長でダークグレーのデニム、ジャケットは合服に近いネイヴィーのコーデュロイと選んでいきまして、靴は一年前に購入したダークブルーの紐靴にしました。 

 

 

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全体の色調をブルーとグレーで統一するのは、とても簡単に手持ちの物で合わせられる割に、お洒落を感じさせるコーディネートです。

 

 

 

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スタッフの福留理恵子は、最近作ったワイドパンツにネイヴィーのニット、それにスキャバル社のノヴェルティで頂いたスカーフを合わせています。

 

 

 

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ちなみにスキャバルのスカーフは、なんとあの芸術家サルバドール・ダリが、生前スキャバル社の為に描いた「スーツを着た人々」シリーズを編集したデザインになります。

非売品でありレアなものですが、意外に合わせ易いスカーフです。

 

ということで、皆様も出勤前に何を着ようか迷ったら、ブラック&ブルーまたはグレーのコーディネートをお試しになってはいかがでしょうか?