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【新作品】正統派ダークスーツなら三洲堂テーラーへ!

2015年10月14日

ダークスーツの定番といえる一着が完成しました。
オーダーされたお客様によると、大切な仕事や冠婚葬祭に使えるスーツが必ず必要になってくる年齢になり、濃紺の無地のスーツが一番だと思われたということでした。

 

 

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この「濃紺の無地」こそ、実に様々な生地が存在しています。
昔から、「華紺(花紺ともいいます)」,「鉄紺」「黒紺」「紫紺」・・・など、江戸時代から粋な日本人たちは紺の微妙な色合いにこだわってきたのでしょう。

 

 

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こちらのスーツは濃紺でも、最も黒に近い紺です。
イタリア、タリア・デルフィノ社のSuper130’s wool 250g/m 「Napoli 」というオールシーズン生地を使いました。

 

 

 

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仕立てた裁縫士はベテランの市来です。
数多くのスーツを手がけてきましたが、紺無地のシンプルなスーツを仕立てる事が一番難しいと言います。シンプルな美を表現する作業は緊張と集中力が必要になります。

 

 

 

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ここぞというシーンに求められるスーツ。
皆様も人生の節目に、正統派のダークスーツが必要な際には、ぜひ三洲堂テーラーまでご相談下さい。最適なものを一緒に考え作り上げたいと思っています。