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【今日のスタイル】裁縫士・加治木が初めて仕立てたジャケット

2014年11月7日

今日は真新しいジャケットのお披露目をいたします!

 

仕立てたのは、向かって左の、今年で4年目になる職人・加治木。

向かって右側は、師匠にあたる黒木幸です。

 

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加治木は、これまでパンツ、ベスト、ワンピースなどの仕立てをマスターしてきました。

 

丁寧で快速な仕事ぶりは、アトリエの職人仲間や、お客さまからも信頼されています。

 

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約2週間かけて、初めての上着の仕立てをいたしました。

 

仕立てる服は、私のジャケットで、生地はFINTEX社製カシミア。

優しい色合いのグレイッシュなブラウンです。

 

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 ご覧の通り、柔らかかつ着心地のよさそうな服が仕上がりました。

丁寧な仕事で、肩のフィット感や襟のロール感もいい感じです。

 

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 三洲堂テーラーは全国でも珍しい、本格的なビスポーク・テーラーです。

お客さまは、お洋服が好きな方、必要な方、男性、女性と様々。

 

そして県外からも、様々なオーダーが入ってきます。

 

 

これからも、ベテランと若手が協力し、より良いお洋服をお届けいたします。

どうか、全国の皆さま、加治木のような若手職人が、これからもその技術を伸ばせるように、一層のご愛顧をいただければと思います!

 

今後とも三洲堂テーラーを、よろしくお願い申し上げます!

 

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三洲堂テーラー 

代表 福留幸一郎