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【Ermenegildo Zegna】TROFEO600の光沢スーツ&雨に濡れたスーツの対処方法

2014年6月28日

Ermenegildo Zegnaのトロフェオ600で仕立てたスーツをご紹介します。

 

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シルクブレンドのトロフェオ600より微光沢のあるブラックシャドーストライプ。

高級感のある1着に仕上がりました。

商品詳細はこちら

 

 

「TROFEO600」

エルメネジルドゼニアのトロフェオ600は軽量トレンドの一環として、トロフェオにシルクをブレンドした新クオリティのファブリックです。600とはシルクの番手のことで可能な限り細番手のファインなシルクとトロフェオウールのダブルツイストで縦横双糸使いとなっております。生地表面がきめ細かくシルクの上品な光沢があり、高級感のある色合いも明るくSSならではのバリエーションがございます。

 

 

 

それにしても昨日の大雨もすごかったですね!

当店スタッフも帰宅時の電車が動かなかった様ですが、皆様は被害は無かったでしょうか?

鹿児島では来週も雨が続くようですので、もしも雨に濡れた際のスーツのお手入れについて載せておきます。

それでは良い週末を!お近くにお越しの際は是非ご来店ください。

 

<ジャケットの対処>
厚めのハンガーにバスタオルを着せるようにかけ、
その上にジャケットをかぶせて裏地の水分を取ります。
 
ジャケットの表面の水分は、
タオルなどで軽く叩くようにして取ります。
このとき、強く擦ったりしないよう注意してください。
  
そのまま風通しのよい場所で乾燥させ、
手で生地のシワを軽くのばしたのちに
アイロンでプレスを行えば完了です。
 
 
<パンツの対処>
パンツもジャケットと同様に
タオルで表面の水分を取っていきます。
もし裾部分に泥はねがあった場合、
乾いてからブラッシングで対処するのが無難です。
濡れているうちに無理に擦って落とさないでください。
 
 
その後、裾を下にするようにして
ハンガーに吊るして自然乾燥させ、
ジャケットと同様にプレスを行えば完了です。