似合うスーツ選び

体型別スーツのご提案体型別スーツのご提案

やせ形やせ形

痩身の方は、なるべく生地を多く使い、表面積を増やし、恰幅が良く見えるようにしてはいかがでしょうか。そのためシングル2個ボタンスーツのようなシンプルなシルエットは避け、シングルなら三揃でウェストコート(チョッキ)を追加するといいでしょう。英国のチャールズ皇太子が好むダブルブレストもおすすめです。6個ボタン2個掛けのクラシックなダブルは、痩身の方が着用すると、相手に対し一層の人物の深さを感じさせるデザインです。

太っている方太っている方

ジャケットはシンプルな2個ボタンでウェストはなるべく絞ります。見た目がスマートな長方形になるように、ご身長とお腹の出具合により肩幅が決まります。太ってらっしゃる方は、以外に姿勢が良く、出尻の方も多いので、背中から見たときにスマートになるよう、ジャストフィットさせます。パンツもノータックで細めがいいでしょう。

フランスのシラク元大統領、英国のチャーチル元首相などのスーツが参考になります。

背の高い方、身体の大きい方背の高い方、身体の大きい方

長身の方、体格の大柄な方は、既製のスーツではどうにも収まらないので、お洋服を探すこと自体、手間がかかると思います。テーラーなら、理想のバランスを組み立て、より引き締まった雰囲気を演出することも可能です。