ブログ

【早春】3月、4月に着る正統派スリーピース・スーツ!【式典】

2019年1月17日

2019年もスタートしてはや3週間が経とうとしています。

 

暖冬かな?思われた九州も、いよいよ冷え込んで来ました。

 

 

 

17

 

 

 

三洲堂テーラーは現在、秋冬物をクリアランス・セール中です。

 

 

 2019-jansale

 

 

 

オーダー商品(オーダースーツ等、オーダーシャツ、ベルト、ネクタイ)

 

すべて10%OFFです。

 

※ただし、オーダーシャツ3枚セットは除きます。

 

 

 

 

寒さ厳しい1月とはいえ、郊外の田園では白梅や紅梅がほころびはじめ、枯野のなかで鮮やかな色を付け始めています。春の足音は確実に聞こえています。

 

春3月と4月は、それまでの慣れた生活を変え、人生の新しいスタートを始める時期です。

卒業式、入学式、入社式、ご転勤・・・・厳かな気持ちで着るための服は、クラシックなスーツが最も適しています。

 

 

4

 

 

 

【お客様】・・・・このほどご納品させていただいたスリーピース・スーツ、お客様は高校教師をされてらっしゃいます。

 

ご体格は標準的なご身長約170センチ、体重70Kgほどの40代の方です。

 

 

 

1

 

 

【ご要望】・・・必然的に卒業式、入学式、PTA総会などが続く、3、4月は毎年きっちりとしたスーツスタイルが求められます。

 

礼服ではない、格式の高い無地のダークスーツをお考えでした。当初はベスト付きのスリーピース・スーツまでは必要ないと思ってらっしゃいました。しかし「三揃にしていた方が後から役に立つのでは・・・」という、やはりご教職に就いている奥様のおススメもあり、スリーピースにされました。

 

 

 

3

 

 

 

【生地選び】・・・お客様のご意向で、スリーシーズン着用できる厚さのものを、ということで、スタンダードなイタリアのカノニコ(CANONICO)製、Super110`sウール260g/mの無地のダークネイヴィー生地をおすすめいたしました。

 

 

 

カノニコ

 

 

 

5

 

 

 

【デザイン&オーダー手法】・・・こちらも、最もスタンダードで流行に左右されないデザイン、とのことで、

 

上衣・・・シングルブレスト2個ボタン、センターベント。

パンツ・・・ノータックのストレート。

ウェストコート(ベスト)・・・5個ボタン5個掛け・尾錠付き。

 

というスリーピース・スーツになりました。

 

また、10年~15年はご着用されるスーツ、というご要望から当店のBESPOKEでお仕立てすることになりました。

 

 

12

 

 

 

デザインで重要なポイントがもう一つ。

冬中心のスリーシーズン物ですが、ジャケットを「背抜き」にいたしました。

 

真夏以外の初夏や初秋にも空調の効いた空間で着用できるように、涼しさ優先での背抜きです。

寒い時はウェストコート(ベスト)を着て調整です。

 

 

 

14

 

 

 

15

 

 

 

8

 

 

 

10

 

 

 

【オプション】・・・ダークネイヴィー、シングル2個ボタンのスリーピースだと、あまりにもスタンダード過ぎて面白みが無い。遊べるポイントも欲しいというご意向もあり、お客様はペイズリーのライニングをお選びいただきました。

 

 

 

13

 

 

 

11

 

 

 

【お仕立てのポイント】・・・胸、ウェストが少しせり出し気味、とのことでお身体をバランスよくナチュラルに覆うようにデザインしました。また「背広」という単語のとおり、背中から見たときに美しくなるように仕上げました。

 

 

6

 

 

 

7

 

 

 

【お客様のご感想】・・・はじめてのBESPOKEで、最初はご緊張されてらっしゃいましたが、採寸や仮縫いを経て、完成したお洋服にお袖を通される頃には、すっかりリラックスされてらっしゃいました。

 

ジャケットにお袖を通した瞬間に「既製品と着心地が全く違う!」とお褒めいただきました。

 

 

 

16

 

 

ご試着のされた後、記念写真をいただきました。

お顔はNGとのことで、スリーピースの全身像になりましたが、とてもお似合いでした!!

 

 

 

2

 

 

 

【三洲堂テーラーから】・・・学校にお勤めだと、3,4月のお式の他に、就職や進学などでのご出張も多く、自然とスーツを着用される機会も多くなることでしょう。

スリーピースは相手に対する尊敬の念を伝える役割があるとともに、信頼感を得る事が出来、最終的には着る人の自信につながる装いです。

カノニコのような、スリーシーズン生地で仕立てておくと大変便利です。

三洲堂テーラーでは、様々なダークスーツ生地を揃えておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

 

 

【プライス】

 

カノニコ(CANONICO/ITALY)  Super110`S WOOL 260g/m

スリーピース・スーツお仕立て上りプライス(税別)

 

BESPOKE(フルオーダー・仮縫い付きハンドメイド)・・¥218000~

Pre Bespoke(仮縫い付きマシンメイド)・・¥156000~

パターンオーダーメイド・・・¥96000~

 

 

 

 

【その他スリーピーススーツに関しては以下ご覧ください!】

 

 

①【BESPOKE】エルメネジルド・ゼニア、ミドルグレーのスリーピース

 

 

②【合夏服】英国ウール&モヘアのクラシック・スリーピース・スーツ!

 

 

③【濃紺】最もベーシックで上質な基本の服、スリーピース・スーツ!

 

 

 

 

【謹賀新年】新春のスタートは財前部長なみのスリムフィットスーツで!

2019年1月5日

いよいよ平成31年=2019年がスタートしました。

 

平成31年、三洲堂テーラーの目標は、

 

「テーラーとして最高度の品質とサービス」

 

当たり前のようですが、この終わりなき高い命題に全員で取り組みます。

 

毎年恒例ですが、1月4日の初商い前にスタッフ全員で照国神社で御祈祷をいたしました。絵に描いた様な日本晴れ! 気分一新、仕事に打ち込みます!

 

 

 

1

 

 

01

 

 

新年最初にご紹介するスーツは、人気ドラマ「下町ロケット」で吉川晃司さん扮する「財前部長」が着ているスーツに匹敵するスリムフィットのスーツです。

 

 

11

 

 

【お客様】

 

40代の企業にお勤めの方です。責任ある管理職の方なのでダークスーツが必需品です。

 

お身体は締まっていらっしゃいますが、肩の傾斜度が左右大きく違ってらっしゃいます。そのため既製品を着るとどうしてもボタン位置が合わなくなってしまいます。そこで十年ほど前から定期的に当店のBESPOKEをご利用いただいています。

 

 

 

12

 

 

 

【ご要望】

 

①お立場上欠かせないダークスーツであること。

 

②見た目の身体の傾斜を納めるためにバランスを取ってほしいこと。

 

③スマートに仕立てたいが、着ていてストレスにならないような仕立てでざること。

 

⑤10年は着用できるスタンダードなデザイン。

 

ということでした。

 

 

 

 

5

 

 

 

 

【生地選び】

 

スマートに見えつつ長時間のご着用でもお疲れにならない生地、ということでストレッチウールをご選択いただきました。

 

トラバルド・トーニャ(TRABALDO TOGNA / ITALY)のウールストレッチコレクション「エストラト(estrato)」は、化繊を交えない高級ストレッチウールではここ数年大変人気です。

 

正統派のダークネイヴィーの無地をお選びいただきました。

 

 

estrato (3)

 

 

 

estrato (1)

 

 

 

 

【デザインとオーダー手法】

 

お客様は基本的にデザインが決まっています。全体をスマートにした上で、

 

ジャケットは、シングルブレスト2個ボタン、センターベント。着丈は今風よりも少々長め。

 

トラウザーは、1タック、パンツの裾はダブル、すなわちカブラ(折り返し)付きです。

 

もともとBESPOKEでお仕立てしていただいたので、今回も体型補正の事もお考えになり、同じBESPOKE をお選びいただきました。

 

 

 

4

 

 

 

【オプション】

 

特にシンプルなダークスーツでなので、ライニングは同系色のネイヴィー無地、しっかりしたベンベルグ。ボタンも本水牛です。しいていえば、袖の釦が人気の「重ね付け」になっていること位でしょうか。

 

 

 

9

 

 

 

 

8

 

 

 

【心がけたポイント】

 

昔スポーツをされていた影響で、左右の肩で上り下りの差が大きくついています。

 

これは珍しい事では無く、ほぼ誰でも左右の差はあります。製図の段階でこれを補正し、仮縫いと本縫製でさらに肩パッドなどで補正をいたしました。

 

 

7

 

 

 

【お客様のご感想】

 

前回お仕立てをいただいた際にチョイスされた生地に、はっきりしたシャドウストライプが刻まれていて、光の当たり具合では結構目立ってしまいました。その反省から今回は無地にしてシックでハイクオリティなイメージの完成度の高いネイヴィースーツになりました。

 

「肩下り」については、かなり研究いたしまして、実際にご着用されるとボタン位置は水平、見た目もスマートですっきりとした印象になりまして、とてもご満足されてらっしゃいます。

 

 

 

2

 

 

 

【三洲堂テーラーから】

 

実は前回のBESPOKEでは、この肩の上下補正がもう一つうまくいかず、2回目、3回目の仮縫いと補正までお願いしてしましました。最後はうまく収まりましたが、このような事にもかかわらず私どもにBESPOKEスーツのご用命をいただきまして、大変感謝しております。

 

前回の轍を踏まぬよう、型紙を補正して挑んだ今回は、一度の仮縫いで問題点をクリアできました。しかもとてもスマートでスッキリとした印象のスーツになりました。

 

 

6

 

 

 

 

 

【気になるプライスは・・】

 

TRABALDo TOGNA  Super120`s STRETCH WOOL 280g/m 

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

 

BESPOKE(フルオーダー、仮縫い付き・ハンドメイド)・¥185000~

 

Pre BESPOKE(仮縫い付き・マシンメイド)・・・¥139000~

 

パターンオーダーメイド・・・・¥89000~

 

 

 

10

 

 

 

estrato (2)

 

 

トラバルド・トーニャは人気あるストレッチウール生地です。

 

この秋冬のみならず、春夏コレクションも充実しています。ぜひ皆さまも快適な「ストレッチ・スーツ生活」してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

【スリムフィットのスーツ関連LINK】

 

 

①【TV】ドラマ「下町ロケット」、財前部長のスーツ

 

 

②【新作品】ZegnaのMidnight SuitsでStylishに!

 

【BESPOKE】LANVIN・スーツのデザイン、新潮流は?

2018年12月30日

平成30年はスーツの定番スタイル、「シングル2個ボタンのジャケットにノータックのパンツ」が流動し始めた年になりました。

 

新潮流とは・・・

 

①シングル3つボタンが復活し始めたこと。合わせてサイドベンツが好まれるようになりました。

 

 

IMG_8582

 

 

②ダブルブレストスーツのオーダーも増え始めたこと

 

 

 

1

 

③ノータックパンツから、2タックパンツが好まれるようになってきたこと

 

 

 

IMG_8863

 

 

このほどLANVIN生地でBESPOKEのオーダーをいただいたスリーピースは、そんなトレンドをほぼ満たしたスーツです。

 

 

2

 

 

 

 

【お客様】

 

60代の議員の方です。以前から当店でBESPOKEスーツをお仕立ていただいていました。

お役職柄ダークスーツスタイルが多いのですが、ある程度の制約がある中で、少しでも個性を発揮されるよう生地やデザインを微妙に変化されています。

 

 

 

 lanv

 

 

【ご要望】

 

議会や公的な場でのお仕事が中心ですから、スーツは必需品です。

もともとスマートなお客様で、3つボタンスーツを好まれていましたが、ここ数年シングル2個ボタンセンターベント、パンツはスマートなノータックで裾ダブル、というややタイト目なスタイルでオーダーされていました。

 

しかし、今回は冬スーツご新調の相談をいただきましたので、お打ち合わせの上トレンドを意識した3つボタンのスリーピース、パンツはツータックをおススメいたしました。

 

 

7 

 

 

 

 

【生地選び】

 

今まではゼニアやスキャバルなどのカッチリした印象の生地で、スーツをお仕立てされてらっしゃいました。今回は少しモダンで遊び心があり、かつシックな(笑)印象を、ということで、ランバン(LANVIN)の生地をお選びいただきました。

 

ランバンのスーツ生地は、フランスのブランドらしく小気味よいシャープなお洒落感があります。

ベースがやや明るめのネイヴィーにシャドウのウィンドウペンが入った、ランバンらしいスーツになりました。

 

 

 

3

 

 

 

IMG_9810 

 

 

 

【デザインとオーダー手法】

 

・・・今まで通りのBESPOKEで、新トレンドを意識いたしまして、

 

ジャケット・・シングルブレスト3つボタン、中一個掛け、サイドベンツ

ウェストコート・・6個釦、背中尾錠付き

トラウザー・・・2タック、裾はカブラ付き(ダブル) 

 

全体的にはスマートなシルエットになる様に心がけました。

 

 

 

4

 

 

 

 

【オプション】

 

ボタンとライニングは、LANVINオフィシャルのロゴ入りをお選びいただきました。このランバンの本水牛ボタンは人気があり、別ブランドの生地でもボタンのみお選びいただく方もいらっしゃいます。

 

 

8

 

 

 

IMG_9811

 

 

 

【心掛けたポイント】

 

人前に出る際に信頼感ある印象を持たれなくてはいけません。

スクエアで端正な肩の作り、バストからウェストを絞った端正でクラシックなフォルムを心がけてお仕立しました。

 

 

 

6

 

 

【お客様のご感想】

 

もともと3つボタンがお似合いで、お好きだったのでとてもしっくりお似合いになりました。パンツの2本のプリーツも久々ですが、裾を絞ったテーパードで若々しくなったとのご評価でした。

新年早々街頭演説で着初めされるとのことでした。

 

 

 

 

1

 

 

 

【三洲堂テーラーから】

 

ランバンは「大人のお洒落感」ある生地をリリースしています。お客様のお立場からあまり派手にはできないけれど、スーツをご新調される楽しみをお感じ頂けるように、生地やデザインで新しいトレンドを意識してお仕立しました。

来年は選挙などもありそうですが、このスーツが少しでもお力になればありがたいです。

 

 

【LANVINのスーツ関連記事はコチラです】

 

①【Bespoke】LANVIN…エレガントなスリーピース・スーツ

 

②【新作品】働く女性の方をサポートするスーツ

 

 

 

【ソフトかつモダン】ノーパッド・一枚芯のアンコンストラクテッド・ジャケットをBESPOKEで!

2018年12月28日

いよいよ2018年も押し詰まって参りました。

 

アトリエの裁縫士、裁断士ともに年末はいつも大忙しです。

裁縫士は、年内納めの仕事の速度を落とすわけにはいかず、

年明け早々の仕事も詰まっていて、裁断士はその準備にかかりきりです。

 

 

 2

 

 

暖冬予想とは裏腹に、いよいよここ南九州にも寒波が入って来ました。

寒くなると、洋服も毛足の長いサキソニーやフランネルを着たくなります。

今回ご紹介するのは、ネイヴィーのサキソニー生地で仕立てた「柔らかい」ジャケットです。

 

 

2

 

 

 

【お客様】

 

60代のレストランを経営されてらっしゃる方です。お仕事柄スーツよりジャケットを着用される機会が多く、ネクタイを締めることもあまりないようです。

 

アップルの創業者、スティーブ・ジョブス氏に似た雰囲気で、インナーはダークなニットでパンツは細身のこれも暗色がお似合いです。

 

 

 

1

 

 

 

【ご要望】

 

ダークでシックな色合いの柔らかい生地を使った、パットや芯地を極力省いたコンフォートな着心地のジャケットをお探しでした。

 

ご愛用されているジャケットはややサイズが大きめです。痩身のスマートなお客様は、お痩せになって見えるのは好きでは無いとのことで、サイズも自分の体型をカバーしつつ、大きすぎないゆとりのあるフォルムにしてほしいとの事です。

 

 

 

3

 

 

【生地選び】

 

冬に着用されるので、温かみがあり、かつ張りがある素材をご希望でした。そうなると毛足が一番長いフランネルほど柔らかくはなく、ほどよい弾力性がある質の良い英国製サキソニーウールから定番のブラック生地をお選びいただきました。

 

お選びになった生地は、英国のウェイン・シール。老舗の生地マーチャントで、最近はスキャバルグループの一員です。

 

WAIN SHIELL ROYAL SAXSONY 330g/m pure wool

 

 

 

10

 

 

 

11

 

 

 

【デザインとオーダー方法】

 

痩身でスマートなご体格には、シングル3つボタン中一個掛けのデザインにいたしました。

アウトポケットにしてブラック生地色の硬さを和らげ、ノーベントでモダンな雰囲気を出してみました。

 

 

7

 

 

 

【オプション】

 

ライニングをブラックのペイズリーにしました。あまり派手目を好まれないシンプルなジャケットに、ここだけ少し遊びを取り入れた感覚です。

 

 

9

 

 

 

8

 

ボタンはシックな艶消しの本水牛です

 

 

 

【当店で心がけたポイント】

 

やはりノーパッドの一枚芯でのアンコンストラクテッド(非構造的)なジャケットなので、普段からお仕立てしている立体感ある仕立てとは正反対に、柔らかさを随所に取り入れました。衿芯や袖山に入れる芯なども極力ソフトなものにしました。

 

 

 

4

 

 

【お客様のご感想】

 

コンフォートなノーパッド、一枚芯のジャケットは、アパレル市場では主流です。ただし、ご自身の体型にマッチしつつ、ミニマムなデザインにしたいと思うと、レディメイド(既製品)では手に入りません。BESPOKEはカッチリしたイメージですが、「ソフトかつモダン」でご自身の体型をカバーするジャケットが実現した、とのことでご満足をいただきました。

 

 

 

 

5

 

 

 

【三洲堂テーラーから】

 

当店のBESPOKEはどちらかといえば、英国源流の毛芯をしっかり使った、立体感があり包まれるような着心地を目指してお仕立てしています。

ソフトなアンコンストラクテッド・ジャケットのオーダーに対しても、的確なデザイン型起こしと緻密な縫製により、「ソフトかつモダン」な服が出来上がりました。

 

オーダーをいただくお洋服の一着一着が、私たちの型紙をはじめとしたアーカイブに記録され、仕立て職人の経験とスキルの上積みとなります。

お客様からの様々なオーダーで鍛えられることが、三洲堂テーラーの力になります!ありがたいです。

 

 

6

 

 

 

【オーダープライス】

 

WAIN SHIELL(ウェイン・シール) ROYAL SAXSONY 330g/m pure wool

ジャケット・お仕立て上りプライス(税別)

 

 

12

 

 

BESPOKE(フルオーダー・仮縫い付きハンドメイド)・・¥149,000~

 

Pre BESPOKE(仮縫い付き・マシンメイド)・・・¥96,200~

 

パターンオーダーメイド・・・・¥66,200

 

 

 

 

【一枚芯ジャケット&ブレザーの参考記事はこちら!】

 

 

①【ダブルブレスト】秋の夜長に今シーズンのトレンドを想う・・・

 

 

②【デニジャケ】デニムジャケットならビスポークテーラーへ!!