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【エッセイ】ドラマ「BG・身辺警護人」キムタクのスーツに誤差あり?

2018年3月15日

元SMAPの「キムタク」こと木村拓哉さんが主演しているドラマ「BG・身辺警護人」が本日最終回を迎えます。

 

ご批判を承知で書きますと(笑)、「BG」は視聴率の高いドラマです。そして脚本、舞台設定、助演陣、すべてがキムタクを中心に押しているドラマだと毎週観るたびに思います。

 

そして観終わった後に、いつも微妙な違和感を持ってしまいます。 

 

最も違和感を感じるポイントは、「現職の大臣なのにやたらとキムタクにまとわりつく石田ゆり子・・・」でしょうか?

 

 

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 ドラマでキムタクが着用しているスーツやシャツ、ネクタイのブランドは、フランスのブランド「ディオール・オム」。これがかなりモードなデザインです。

 

衿巾はおそらく5センチ位。 モードなブラックスーツに合わせる白シャツのカラー(衿)も超ショート。加えてこれも幅4センチほどの超細身のネクタイ。

 

このキムタクのスーツ姿こそ「違和感」だと感じます。

 

 

 

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その原因の第一は、実はスーツが身体に合っていない、という事実です。

 

キムタクは細身で鍛えてらっしゃるのだろうけど、若干頭部が大きく、身長がそれほど高くないようです。(公称176センチと言ってはいますが・・)

 

このディオール・オムのスーツは、キムタク的体格を基準にすれば。最もフィットする身長は178センチ、体重は66kgほど。つまりとてもスリムで高身長の男性向けではないでしょうか。

 

 ・・・そうすると細身の若い世代が対象になります。もちろん40代以上でも似合う人もいるかもしれませんが。

 

ついでに若い世代ででディオール・オムのスーツを購入出来る人は、年齢の割に非常に高収入でしょう。そしてその職業は「BG」ではないのでは・・・?    

 

そこがこの違和感につながるのではないかと思います。  

 

 

 

そんな事を考えながらもドラマを見続けています(笑)。

 

 

 

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バリバリに決めているはずのキムタクとは正反対に、警視庁SPの江口洋介さんと、上司の川上隆也さんのブラックスーツ姿は違和感が無く、とても安心して観ていられます。

 

お二人のスーツのブランドは不明ですが、ノーマルな衿巾、普通の肩幅と着丈、ネクタイの幅も普通です。だけどピッタリ似合っています。

 

江口さんは公務員であるSP、上川さんは民間警備会社の課長という設定です。スーツ姿が見事にその設定をビジュアルで表現しています。おそらく二人のコーディネートは衣装スタイリストもやり易かったのではないでしょうか。

 

 

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キムタクの細身のスーツ姿は、せめてディオールオムではなく、フィット感ある中庸なモードにしていれば、違和感はなかったのではと思います。

 

・・・あるいはBESPOKEなら、ドラマの設定をいかしつつスタイリッシュかつキムタクに似合うデザインのスーツを生み出せるのではないでしょうか?

 

 

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・・・・キムタクとはビジュアルで比べ物にならない人間がこのエッセイを書いています。まさに「お前が言うか!」ですね。

 

 

しかし「スーツ姿」は、私はじめ世の男性ががどのようなビジュアルであろうとも、着ている男性の信頼感と男性らしさを演出してくれます。

 

だからこそ、「BG」で衿が細すぎるモードのスーツを着る木村拓哉さんには、本当に似合っているスーツを着てもらいたいのです!

 

【パターンオーダー】グレンチェックのイメージは俳優グレゴリー・ペック!

2018年2月7日

グレゴリー・ペック(1916-2003)は、アメリカを代表する映画俳優です。代表作は「アラバマ物語」、「ローマの休日」、「ナヴァロンの要塞」など数多く、特に「アラバマ物語」では米国南部の良心的弁護士役でアカデミー主演男優賞受賞を受賞しています。

 

 

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亡くなった2003年の「アメリカ映画100年オールタイムベストヒーロー」では、「アラバマ物語」の主役アティカス弁護士が、ジェームズ・ボンドやインディー・ジョーンズを抑えて、No1ヒーローに選出されています。

 

 

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「アメリカの良心」的な役ではナンバーワンのグレゴリー・ペックは、大の洋服好きでした。時間があればロンドンのサヴィル・ロウに脚を運び、お気に入りのテーラー「ハンツマン(HUNTSMAN&SONS)」で、スーツやジャケット、コートなど様々な服をオーダーしていました。この様子は、サヴィルロウ・ビスポーク・アソシエーションが出版した「サヴィルロウ&アメリカ(Savile Row and America)」という本に詳しく載っています。

 

 

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私の持っている俳優グレゴリー・ペックのイメージは、グレーのジャケットやスリーピースです。ポートレート写真でもグレーのヘリンボーン柄のジャケットを着ています。

 

今回仕上がったグレンチェックのスーツは、英国製サキソニーの重量感ある生地を使いました。同じサキソニー生地の色違いのチャコールグレーのウェストコート(ベスト)も合わせてお仕立てされました。

 

出来上がったスーツをボディに着せて、偶然手元近くにあった手結びのボウ・タイを合わせてみるといい雰囲気です。その瞬間に俳優グレゴリー・ペックのイメージだと想ったのです。

 

 

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シングル2個ボタン、サイドベンツは英国製の背広のイメージです。生地はバルマー&ラム(BULMER & LUMB)の380g/mウール。しっかりとした打ち込みと重みのあるいかにも英国らしいサキソニー生地です。

 

 

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お客様は昨夏アイリッシュ・リネンのスーツをお仕立ていただきました。硬めで肉厚のネイヴィーのアイリシュ・リネンはお仕事のお役に立てたようでした。そしてこの冬も英国製生地でオーダーをいただいたのです。

 

 

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張りがあり存在感ある英国生地なら、スーツのカタチを立体的に保ちます。肩周りやバスト周辺がすっきり立体的に仕上がりました。

 

 

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ウェストコートは、表生地と反対色であるチャコールグレーにされました。

この組み合わせは、ともすればややカジュアルになりがちなグレンチェックのスーツに、味わい深いクラシック感を追加してくれました。

 

 

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ボタンは本水牛の艶消しのダークグレー。

ライニングは冬物ということもあり、エンジをチョイスされました。

 

 

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このスリーピースは、お客様がすごされる、ご会合、お仕事、ご出張などで、なくてはならない存在になると思います。

 

お客様と一緒に活躍してくれるスリーピースであれば幸いです!

 

 

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BULMER&LUMB(英国)380g/m Wool 

 

スーツS上下・お仕立て上り金額(税別)

 

パターンオーダー・・・・・¥81,200~

 

フルオーダー(仮縫付・ハンドメイド)・・・¥185,000~

 

 

 

 

【SAVILE ROW】紳士服の聖地で購入した「サヴィル・ロウ」の本

2018年1月6日

昨年末のクリスマスに、私の長女が英国ロンドンの仕立屋街、サヴィル・ロウ(Savile Row)にある老舗テーラーの「ハンツマン(Huntsman&sons)」を訪ねました。

 

 

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目的は「洋服の仕立」ではなくクリスマスギフトだったのですが、ハンツマンのスタッフの皆さんは快く見知らぬ東洋人の小娘を接客していただき、お店の様子や仕事、裁断士やアトリエの説明をしていただきました。

 

 

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長女が実家もテーラーをしている話をしましたら、親近感を持たれたのか写真もOKと言われましたので、このようにご紹介しています。

 

 

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前にもご紹介した本日公開の映画「キングスマン(Kingsman Golden Circle)」の秘密基地こそ、この老舗テーラー「ハンツマン」という設定です。当然観光客も結構群がっていて、店内を覗こうとするのですが、もちろん勝手に入ったり写真は当然NGとことでしたから、長女の妙な度胸に感謝しなくてはなりません(笑)。

 

 

映画「キングスマン ゴールデンサークル」公式サイトはコチラ

 

 

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※公開初日、私も観てきましたが・・・前作を凌駕する面白さでした。サヴィル・ロウのスーツスタイルも楽しめました! 明日はダブルブレストのストライプスーツを着て店頭に立とうと思います。

 

 

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ハンツマンに対する長女の感想は、ハイブランドの高級店よりも温かく、テーラーらしくある程度雑然としていて、スタッフも落ち着いている。接客はとても丁寧で自分のような若い人間にもきちんと敬称を付けて応対してくれる。「品格」とは何か考えさせてくれる店、とのことです。

(おお、こちらも頑張らなくてはなりません!)

 

 

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そのハンツマンで購入した本が「SAVILE ROW AND AMERICA」です。これは2015年5月にアメリカ、ワシントンDCの英国大使館公邸で開催された、同名の展示会の詳細をまとめた本です。

 

 

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サヴィル・ロウで活動しているテーラーやアパレルメーカーの団体「Savile Row Bespoke Association」は、サヴィル・ロウという仕立街の概念とそこで生み出される服を、アメリカの中心地で披露したいと考え、このような催しを開催しました。

この本には展示会のコンセプトから、実際に展示した洋服の写真や担当仕立店、そして生地の詳細まで明記されています。

 

 

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特に面白いのは、展示カテゴリーです。一番最初は「THE MILITARY」、すなわち「軍服」で始まります。サヴィル・ロウは当初、英国軍の将官たちの軍服を仕立てる仕立店街としてスタートしました。したがってこの軍服分野は彼らの起源として外すことは出来ないのでしょう。

 

 

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「Formal Wear(礼装服)」、「Daywear(普段着=スーツ)」といったコーナーに追加して、「Sir Winston Churchill(サー・ウィンストン・チャーチル)」、「Gregory Peck and Huntsman(俳優グレゴリー・ペックとハンツマン)」といったサヴィル・ロウがお得意様とした人物達の服が展示されていることです。

 

 

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ちなみに「ミリタリー」分野では1800年代の近衛兵の軍服、王族や従僕たちの制服が展示されています。各軍服にはキャプションが付けられています。例えばグルカ兵の服には、「臆病に生きるなら死ぬほうがいい」など。

 

 

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「フォーマル」コーナーでは、テーブルセッティングとともに、タキシードが飾られています。有名なテーラーの仕立てた夜会服とともに、団体に所属する「アレクサンダー・マックイーン」のディナージャケットも展示されています。クラシックながらモードな香りのあるアヴァンギャルドな夜会服が素敵です。

 

 

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「サー・ウィンストン・チャーチル」コナーには、老舗ヘンリープールが複製したチャーチルお気に入りのフランネルのストライプスーツとならび、ヤルタ会談で着用したウオームコートが展示されています。

 

 

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実際にヤルタで着用された型紙を元に復元したコートです。ダブルのアルスターカラーのコートの肩には、軍服の影響もうかがえるエポレット(肩章)が付いています。

 

 

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面白いのは俳優「グレゴリーペックとハンツマン」コーナーです。グレゴリーペックはハンツマンの上顧客でした。彼のご子息から特別に借り受けた実物のスーツやコートは、上衿と下衿を結ぶ線のゴージラインは高く、ウェストも絞られ肩幅もジャスト。全体のバランスから見て現代風なことに驚きです。

 

 

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「 デイウェア」のいわゆる仕事着としてのスーツ、「ザ・ベントレー・コミッション」のドライヴィング・ジャケット、カー・コートは秀逸です。車の運転にもこんな服でどうぞ!というサヴィル・ロウのスピリットを感じました。

 

 

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・・・ということで、正月早々長々と述べてしまいましたが、紳士たるものやはり「紳士服」が必要なのだと痛感します。

 

Manners maketh  man (マナーは人をつくる)!

 

 

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映画「キングスマン」でも主人公のエグジーが、カジュアルな動けるジャージを脱ぎ捨て、ダブルブレストスーツを着て「これじゃないとダメだ!」と、大暴れします。

 

 

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永い時間をかけて積み重ねた男性の服装文化の先端はいつも「背広」です。その背広の語源となったと云われる「サヴィル・ロウ」から日本まで伝わった、伝統的な技術と思想の積み重ね。このスピリットを受け継いで、今に生きる私達はスタイリッシュでクラシックなお洋服を作り続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【映画】英国製生地スーツで「キングスマン(Kingsman)」気分?

2017年12月21日

来春早々に公開される予定の映画「キングスマン・ゴールデンサークル(Kingsman: The Golden Circle)」。一作目の「キングスマン」は個性あるスパイ映画でした。

 

私はお客様からおススメいただきDVDで鑑賞したのですが、内容も大変面白かったので今度こそ劇場に観に行きたいと思っています。

 

 

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キングスマンゴールデンサークル公式サイトはこちら!

 

 

この「キングスマン」という名前の謎のスパイ組織は、英国ロンドンの背広街、サヴィル・ロウ(Savile Row)の老舗テーラーを秘密基地にしているという設定です。

 

 

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実際に老舗テーラーのハンツマン(HUNTSMAN)でロケをしており、なんと秘密基地へのエレヴェーターは、仮縫い用のフィッティングルームというところもポイントです。当然ハンツマン仕立てのスーツを着たスパイたちも沢山登場します。

 

 

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主演のコリン・ファースや、教官役のマーク・ストロング、名優マイケル・ケインらが着用するハンツマン謹製のダブルブレストスーツを見ているだけでもワクワクしてしまいます。

 

 

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劇中では” Manners maketh man”(「礼儀が人を作る」)という格言が出てきます。”maketh”はmakeの三人称単数現在の古い形で、この格言は14世紀後半のオックスフォード大学ニュー・カレッジの創設者、ウィカムのウイリアムの言葉です。

 

 

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この Manners maketh man”フレーズは印象的で英国では結構ウケたらしく、追随してポスターも作られました。後ろに「HARRY」とか(笑)。

 

 

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2017年クリスマスのビスポークテーラー「ハンツマン」訪問の模様はコチラです。

 

当店の外壁にも掲げている、`Tailor makes the man`もそっくりの格言です。こちらは「紳士服が人を作る」になるのですが、英和辞書の日本語訳では「馬子にも衣装」となっています。ちょっと意味が違うのではないか、と昔から思っているのですが、どうでしょうか?

 

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ということで、またも英国の老舗ミル「ジョン・フォスター(John Foster)」のスーツが登場です。

 

 

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ベースはネイヴィー。ハウンドツースの様な柄が織りこまれ、その織り柄が自然光に反射して複雑な光沢と、モード感を漂わせる英国らしい生地です。

 

 

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カリッとしたドライな手触りで、流行りの艶やかな細番手生地と違う雰囲気です。パターンメイドながら立体感がある仕上がりです。

 

 

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ボタンは同系色の本ナット、ライニングはメリハリを考えてライトグレイッシュ・ブルーをお選びいただきました。

 

 

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英国生地の良さは、しっかりとした打ち込みと、最小限の織りや柄でシックに抑えた紳士趣味を発揮するところでしょうか。まさにテーラーが仕立て易く、ジェントルマンを形作るためには必需品だと感じます。

 

 

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ジョンフォスター(=ダロウ・デイル)は、2冊の生地バンチブックからお選びいただけます。

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

 

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイドのフルオーダー)・・・¥178,000~

 

SARTORIA(パターンオーダーメイド)・・・・・¥69,100~

 

 

 

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英国を代表する高級ミルブランド、テイラー&ロッジも2冊のバンチブックをご用意いたしました!

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

 

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイドのフルオーダー)・・・¥222,000~

 

SARTORIA(パターンオーダーメイド)・・・・・¥106,800~

 

 

 

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英国製生地を使って、ブリティッシュなスタイルに仕上げることは、当店の最も得意な分野になります。

 

 

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クールでスタイリッシュなスーツを英国製生地でオーダーすれば、気分はジェントルマンですね!