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【お得!】ご結婚式にはフロックコート・スリーピースが式後も便利!

2018年4月7日

今日は何故か急速に冷え込みました。「花冷え」とよく言われますが、すっかり葉桜となった桜並木の下で予定通り「花見」の宴に参加される皆さまも多いと聞きます。くれぐれもお風邪などひかれぬようお気を付け下さい!

 

 

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こんな時には、便利なスプリングコートがおススメです。

 

私も今日はデニムのスプリングコートをクローゼットから出して、スーツの上に着ています。このスプリングコートは、10月末から12月中旬までと、2月末から3月いっぱい着ています。意外に長い期間着用できるコートです。

 

 

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さて、この春ご結婚式を控えた新郎様の、フロックコート・スリーピースが仕立て上りました!

 

 

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イタリアの大手高級生地メーカー、カノニコ社のライトグレーのウール・260g/mをお選びいただきました。

 

 

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当店のフロックコートは、ご結婚式や披露宴が終わった後に、長いコート部分をカットして、ノーマルなスーツにお直しいたします。

 

ちなみに、お直し代金は無料となっています!

 

 

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↓↓↓↓↓↓

詳しくは、コチラの商品紹介のページもご覧ください。

 

 

 

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多くのご新郎様がブラックやネイヴィーの生地を選ばれるのですが、今回は春の挙式らしく明るいライトグレーをチョイス頂きました。

 

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ボタンは少し濃い色のグレー。複雑な表情の練りボタンです。

ライニングは「天女の羽衣」と名前の付いたチャコールグレーのソフトなタイプです。

 

 

 

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挙式を上げる予定のお二人にご試着の記念写真をいただきました。

 

 

 

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とてもいい笑顔ですね! 

末永いお幸せを心より祈念しております!

 

 

 

【リフォーム】10年前のワンピースをジャケットに!大胆リ・デザイン

2017年8月25日

10年前に作ったグレーの デルフィノ(伊)Wool Super150‘のワンピース。今よりもスリムだった体型に合わせて体にフィットするひざ丈のシンプルなデザインにしました。フォーマルにも使えるように、後ろコンシールファスナー開きのシックな雰囲気です。

 

 

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何となく飽きてしまって着ていなかったので、直す事にしました。

 

ここ何年かビッグシルエット流行りだし、ゆったりとしたラインにしよう(ウェストもきつくて入らないかも。。。)

 

ワンピースよりもトップスとして甦らせてみたい。

 

程よくカジュアルに、日常着にしたい。

 

・・・・・と、次々とコンセプトが浮かんできました。

 

 

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コンシールファスナーを外して、スカートの部分を切り落とし、四つのウエストダーツをほどいてゆったりとしたラインにし、ボトムスにマッチするウェストから10cmの長さに裾を決めました。背中側は、燻金色のオープンファスナーに取替、ジャンバーの様なスポーティーなディティールにしてみました。

 

 

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ボトムスとの組み合わせや、内側に合わせるハイネックの色も考えると沢山の着回しがたのしめます。何より、ワンピースとして活躍した洋服がちょっと違う雰囲気に生まれ変わってまた着れるようになり涼しくなるのも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 
もう一着は、黄金色のシルク100%のタキシード生地の羽織もの。

 

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ウェストに紐でギャザーをよせ、肩にもタックの入ったドルマンスリーブの七分丈袖。長さもあるためコートのように着ていました。

 

 

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これも丈を短くジャケットとして、

ボリュームを目立たせて、

ノースリブジャケットに・・・

という具合に直してみました。

 

 

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まず丈は、お尻の中間の背丈でギャザーリングを生かし裾のヘムはアイロンで押さえずフワッと折上げました。ギャザーの紐はゴムベルトに。打ち合いは、フック止めを外して金属製磁石式の大きなホックを付けました。

 

このホック、バッグなどにも使われますが、外した時に見えても金色がマッチしてスタイリッシュでイメージにピッタリきました。

 

 

 

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この様な重みのある生地、色合いの生地の釦の選択にいつも迷いますが、今回は成功しました。

 

七部丈だった袖は、切らずに内側にスナップを付け、丈を三段階に調節出来るようにしました。

 

シルクでどんなシーズンでも着れる個性的でゴージャスな上着になりました。このような個性的な生地の上着はアクセント感覚で完成された着こなしにポンと足してみると、割と何にでも合ってしまいます。

 

着なかった洋服を再び着れるようになって、毎日の着こなしの幅がグンと広がりました。オーダーした気に入った洋服は10経ってなお新鮮になりました。

 

 

 

 

 

【リフォーム】15年前のサファリジャケットを着易くカット!

2017年7月20日

15年ほど前に仕立てたサファリジャケット。

写真のように、英国製のピュアコットンでジャケットとスカートを作りました。

 

着丈はヒップが隠れる長めの丈、ウェストを高い位置で絞ってあるデザイン。ボトムに長めのスカートや細めのパンツを合わせられます。

 

 

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生地がコットン素材、しかも長袖のため、春と秋に着用しようと思っていましたが、梅雨が明けるとあっという間に真夏の日々。着用する時間が短く、もっと活用したいのに・・・、と思っていました。

 

 

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今回長く厳しい夏に愛用できるように、思い切って大胆なリフォームを施してみました。

 

 

 

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ヒップまであった丈を、約15センチもカット。腰ポケットのふたが着丈からはみ出す位に短くしました。

 

 

 

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ダブルカフスになっていた長袖も大胆にカット、半袖の折り返し付き(ターンバック仕立て)で仕上げました。

 

 

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ボトムには最近流行のジョグパンツを合わせたり、ピュアリネン(麻)の白のタックパンツを合わせると、デザイン的に軽快感がアップ、より気軽に羽織れるようになりました。

 

 

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リ・デザイン(Re-Design)を考えて、再び楽しめるようになりました。

得した気分です!

 

【お直し】ダブダブのお洋服をスッキリ&カッコよくリフォーム

2016年4月21日

お直しの季節になりました!

 

補正担当の薄窪が大車輪で働きだすと、季節の変わり目を感じます。

 

毎日メンズスーツからレディスまで、しかも全国からご依頼があります。

 

 

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県外からのご依頼で多いものは、ダブルブレストのスーツをシングルブレストへ仕立て直す仕事です。

 

15~20年前はダブルのスーツを着用する事も多く、40代以上の男性なら、その頃の上質な生地で作られた良い状態の有名ブランドのダブルのスーツをだいたい1,2着は持っています。

 

しかし、せっかく持っていても、ダブルのダブダブジャケットは流行っていませんし、着る気持ちになれないものです。

 

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そこで、このように思い切ってシングルに仕立て直して、再び活用していただけるようにいたします。

 

このダブル→シングルへのお直し料金は¥26,000です。しかしこのお値段は皆さまから「意外に安価ですね」と言われます。

 

 

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また、とても大切なお洋服のお直しは、「仮縫い」フィッティングをおすすめします。

特に大幅なデザイン変更を伴う場合、実際に仮止めしたお洋服をご試着いただき、補正をできるので安心です。

 

「仮縫い」は総額2万円以上のお直しの場合無料ですし、それ以外でも3000円で済みます。

 

 

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私が20年前に仕立てたシングル2個釦のジャケットのサイズ直しを考えました。衿のゴージラインも低く寝ています。また、ボタン位置も下がっていて、ウェストや肩幅のお直しだけでは、バランスが悪くなります。

 

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生地もロロ・ピアーナのウール&カシミアで全く痛んでいませんが、いかんせん時代感が合わず、クローゼットに突っ込んだままでした。

これを何とかしたいと思い、お直しをすることにしました。

 

補正の手順としては、

 

①ボタンを1個増やして、シングル3個釦にデザイン変更しました。 ¥3000

 

②着丈をカットしてバランスを今風にしました。 ¥5500

 

③そして肩幅とウェストを適度に絞りました。 ¥3000

 

+¥3,000で仮縫いをしましたので、合計¥14,500 のお直しになりました。

 

 

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こうして、今でも普段着で楽しめるジャケットが1着復活しました!

 

三洲堂テーラーのBESPOKE服なら、10年20年ご着用できますし、それなりのブランド服ならしっかり作ってあるものを捨てるのは「もったいない」ですよね。

 

 

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お直し事例はこちらのページもご参考ください! 

 

 

皆さまも大切なお洋服の再活用をお考えなら、ぜひ当店までご一報ください!

職人やスタッフと一緒に考えていきましょう。お待ちしております。