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【パターンオーダー】シルク&ウール、春のスリーピース

2018年4月14日

オーダーシャツ&スーツが大変お買い得!

 

 

VIP INVITATION FAIR 16日・月曜日まで。

 

 

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内容はコチラから!

 

残すところわずか2日間です!

 

 

 

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シルク&ウール(10%)、ダブルフェイス260g/mのオールシーズン生地を使ったスリーピース・スーツが完成しました。

 

 

 

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ジャケットは、シングル2個ボタン、チェンジポケット付きのセンターベント。

ウェストコート(ベスト)は、フロント6個ボタンです。

 

 

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このシルクウールは「ダブルフェイス」という、表裏違う色の生地を使っています。

グレートーンの表生地に、ブルー系のシルク糸を表裏織り上げ、裏面のブルーを表のグレー地にほんの少し混紡させて、個性的な表情を生み出しました。

 

 

 

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このスーツの特長は、なんといってもイタリア製の練り釦「セリエ」です。

ブルー系の美しいイタリアのセリエ釦はシックなミドルグレー生地に、個性的なお洒落ポイントをもらたします。

 

 

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ライニングもネイヴィーをお選びいただきました!

 

 

 

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イタリア製 CARLO BARBERA ウール&シルク(10%) 250g/m

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

BESPOKE(フルオーダー・仮縫い付きハンドメイド)・・¥224,000

SARTORIA(パターンオーダーメイド) ・・・・¥103,600

 

 

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みなさまのオーダーをお待ちしております!

 

 

 

【BESPOKE】お洒落な男性はブラウンスーツ!

2018年4月13日

2018年Spring&Summer

 

VIP INVITATION FAIR 16日まで開催中!

 

 

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オーダーシャツ=▲3000円、オーダースーツ=▲5000円!

 

くわしくはコチラをご覧ください!

 

 

前回に引き続き、イタリア、カノニコ(CANONICO)のウール&モヘア生地のスーツが完成しました。今回はとびきりお洒落なブラウンのスーツです!

 

 

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光沢とシャリ感のあるしなやかな、ウール73%+27%モヘア 290g/m。

とても美しく仕上がりました。

 

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シンプルなシングルブレスト2個ボタンのジャケットは、お客様のリクエストでウェストにジャストフィットさせていただきました。

 

 

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お顔NGですが、ご身長188センチのスマートで引き締まったお身体によくスーツが似合ってらっしゃいます。

 

 

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釦は本水牛の艶のあるこげ茶、

ライニングは表生地と対照的な明るめのベージュです。

 

 

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張りのある硬めの生地で、立体になった時に美しいフォルムが作られる・・・

これがウール&モヘアの長所です。

 

 

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スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

BESPOKE(仮縫い付きハンドメイド)・・・¥178,000

SARTORIA(パターンオーダーメイド)・・・¥72,600

 

 

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生地は専用のバンチブック(サンプル帳)に豊富にございます。

夏のスーツとして、ぜひご検討下さい!

 

 

【パターンオーダー】清涼感あるグレー、カノニコのウール&モヘア夏服

2018年4月9日

一見地味に見えますが、シックで上品なミドルグレーの春夏スーツが仕上がりました。

 

生地はイタリアのカノニコ(Canonico)、ウール&モヘア(16%) 230g/m。モヘア混で適度な通気性があり、しなやかで光沢のあるまさにこれからの春夏服として活用頂けます。

 

 

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「グレー」という色には、ポジティブイメージとして、上品、落ち着き、穏やか、信頼などがあります。

 

一方、ネガティブイメージとしては、曖昧、無気力、地味という最近流行の言葉で言えば、「テンション低め」といった感じでしょうか。

私たちテーラーの世界では、グレーはお洒落で合わせやすいシックな色というイメージです。

特にミドルからライトの明るめなグレーは春夏に着ると清涼感もあり、おススメです。

 

 

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日本人は江戸中期以降、グレーを「鼠」=「ねず」と呼び、日本の伝統色として、かつ着物のお洒落な色として流行させました。
微妙な色の違いを楽しむ独特の庶民文化から、「百種類の鼠色」と呼ばれるほどです。
銀鼠、利休鼠、深川鼠、鳩羽鼠、梅鼠、素鼠、小町鼠など灰色系統の和名がたくさん生まれています。

 

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こちらのスーツの色は和名なら「銀鼠」でしょうか。
ちなみに利休鼠は抹茶のような緑がかったグレー。深川鼠は湊鼠ともいわれた藍色がかったグレーです。
色に対する日本人の表現感覚は言葉に現しても素敵です。この感覚は次世代に伝えていきたいですね。

 

 

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2個ボタンシングルブレストの基本デザイン。ただしグレーの生地でサイドベンツにしているので、エレガントな英国調の雰囲気を漂わせます。

 

 

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ボタンは光沢ある本水牛の茶色、ライニングは同系色をお選びいただきました。

 

 

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季節は春。このシックで上品な「銀鼠」のスーツが活躍してくれるとありがたいですね!

 

 

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カノニコ ウール&モヘア(16%)230g/m

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税抜き)

パターンオーダー(SARTORIA)・・・・・・¥72,000

フルオーダー(仮縫い付きハンドメイド)・・¥178,000

 

 

【お得!】ご結婚式にはフロックコート・スリーピースが式後も便利!

2018年4月7日

今日は何故か急速に冷え込みました。「花冷え」とよく言われますが、すっかり葉桜となった桜並木の下で予定通り「花見」の宴に参加される皆さまも多いと聞きます。くれぐれもお風邪などひかれぬようお気を付け下さい!

 

 

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こんな時には、便利なスプリングコートがおススメです。

 

私も今日はデニムのスプリングコートをクローゼットから出して、スーツの上に着ています。このスプリングコートは、10月末から12月中旬までと、2月末から3月いっぱい着ています。意外に長い期間着用できるコートです。

 

 

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さて、この春ご結婚式を控えた新郎様の、フロックコート・スリーピースが仕立て上りました!

 

 

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イタリアの大手高級生地メーカー、カノニコ社のライトグレーのウール・260g/mをお選びいただきました。

 

 

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当店のフロックコートは、ご結婚式や披露宴が終わった後に、長いコート部分をカットして、ノーマルなスーツにお直しいたします。

 

ちなみに、お直し代金は無料となっています!

 

 

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↓↓↓↓↓↓

詳しくは、コチラの商品紹介のページもご覧ください。

 

 

 

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多くのご新郎様がブラックやネイヴィーの生地を選ばれるのですが、今回は春の挙式らしく明るいライトグレーをチョイス頂きました。

 

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ボタンは少し濃い色のグレー。複雑な表情の練りボタンです。

ライニングは「天女の羽衣」と名前の付いたチャコールグレーのソフトなタイプです。

 

 

 

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挙式を上げる予定のお二人にご試着の記念写真をいただきました。

 

 

 

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とてもいい笑顔ですね! 

末永いお幸せを心より祈念しております!