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【Pre Bespoke】イタリアの極上ツイードで「サヴィルロウ・スタイル」のジャケットを!

2018年12月24日

イタリアならではの極上ソフトツイード、フェルラ(FERLA)社のベビーアルパカを使ったジャケットが仕上がりました。

 

お客様のご希望で、当店でお客様の型紙を起こし仮縫い補正をした上で、提携ファクトリーにてマシンメイドで縫製する「プレ・ビスポーク(Pre Bespoke)」でお仕立ていたしました。

 

 

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【FERLA】

 

最近人気のフェルラ(FERLA)は、北イタリアのビエラ地区の小さな街、トリヴェロにて一世紀以上にわたり、ウールにアルパカやシルクを高度な技術で混紡させた生地を生産しているイタリアのミル(織物メーカー)です。

 

 

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その生地は風合いがよくタッチ(手触り)も極上です。特にベビーアルパカ使いのツイード系のジャケット生地は大変人気です。

ここ数年は日本のセレクトショップも、フェルラ生地のジャケットをサプライしています。紳士服地はもちろん、メジャーブランドのレディスウェアに品質の良い生地を供給しています。

 

 

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【お客様】

 

20代の博士課程の研究者の方です。おじい様が当店でオーダーをされていたとのことで、ご縁がありました。若くスマートなお客様はお洋服がお好きな方です。当店ではパターンオーダーで学会発表用のスーツをお仕立ていただいた事がきっかけで、ジャケットのオーダーもいただきました。

 

 

 

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【ご要望】

 

セレクトショップにフェルラ社の生地を使った魅力的なジャケットがあり、どうせならオーダーでご自身にに合った雰囲気に仕立てたいとの事でした。

 

しかも、イタリア生地をそのまま流行りのクラシコ・イタリア系のデザインで仕上げるのではなく、ご自身が気に入ってらっしゃる英国サヴィルロウのスタイルで作りたい、とのご希望でした。

 

 

【生地】

 

FERLA   46%Wool,37%Alpaca,20%Nylon 480g/m

ということで、イタリアのフェルラ生地の中から、ブラウンのヘリンボーンをお選びいただきました。お客様は以前にもフェルラのチェックのジャケットをお仕立いただいていますので、フェルラならではのモダンツイードな雰囲気と、軽く包まれるように温かい着心地を十分ご存知です。

 

 

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【デザイン&オーダー方法の選択】

 

シングルブレスト2個釦、サイドベンツ、チェンジポケット付きという英国カントリージャケットの王道をいくデザインです。

ただし、前述した「サヴィルロウ・スタイル」なら当店のアトリエで型起こしをして、仮縫い補正をしてデザインを考えようということになりました。そこで、「プレ・ビスポーク(Pre Bespoke)」をお選びいただきました。

 

 

 

⇒プレ・ビスポーク(Pre BESPOKE) の詳細はコチラからどうそ!

 

 

 

 

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【ライニングとボタン】

 

表生地がシックなブラウンなので、ライニングは少し明るめのライトブラウンをチョイスされました。ボタンは本水牛のダークブラウンの艶有です。

 

 

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BABY ALPACA をモチーフにしたフェルラの生地ネームがカワイイですね!

 

 

 

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【当店で心がけたポイント】

 

サヴィルロウ・スタイルの基本である、ジャケット丈とフロントカットをお客様のご希望に沿って型起こししました。すなわち今風に短いヒップが見える丈ではなく、ヒップを覆うくらいの着丈にして背中からサイドベンツを美しく魅せるようにしました。

フロントカットも今風イタリアンカッタウェイではなく、小さめなラウンドに抑え、ウェストラインから裾までは長めに見せるようにいたしました。

 

 

 

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【お客様のご感想】

 

当店でのプレ・ビスポーク(Pre BESPOKE)は二着目となりましたが、着用した時のイメージや着心地にご満足をいただきました。

 

普段着としてカジュアルシャツやニットと組み合わせると、シックでお洒落感のあるコーディネートになります。シャツにニットネクタイなどを合わせて着ていただくと、お打合せやちょっとした学会などにご出席されても、信頼感ある雰囲気になります。

 

 

 

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【当店から】

 

ご希望のイメージを詳しくお伝えになられたので、より具体的なデザイン起しができました。オーダーメイドの基本は「お打合せ」すなわちBespokeの時間であることを、再認識いたしました。

 

 

最後に裁断士の伊達と記念写真をいただきました。

これからもこのジャケットをご愛用いただけますと、ありがたく存じます!

 

 

 

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【プライスについて】

 

FERLA / ITALY  WOOL&ALPACA&NYLON 480g/m

 

フェルラ、シングルジャケットお仕立て上りプライス(税別)

 

 

 

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プレ・ビスポーク(仮縫い付きマシンメイド)・¥119,200~

 

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイド)・・・¥179,000~ 

 

パターンオーダーメイド・・・¥89,200~

【BESPOKE】エルメネジルド・ゼニア、ミドルグレーのスリーピース

2018年12月21日

エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna/ ITALY)、トラヴェラー(TRAVELLER)でスリーピーススーツをオーダーいただきました。

 

 
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【お客様】

 

お客様は会社を経営されてらっしゃる40代の方です。
175センチと身長が高く、自転車の愛好家でらっしゃることもあり、スポーツマン体型のため、胸周りが大きく、腰から下は締まったご体格です。

 

 

 

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【ご要望】

 

お仕事での大切なご会合などで活用できるスーツを必要とされてらっしゃいます。濃紺はすでにお持ちなので、グレー系のスーツをお考えでした。
ご出張での連日のご着用の機会もあり、シワになりくく、かつ着用の期間を長めにしたいので、冬を中心としたスリーシーズン向けの生地をご希望でした。

 

 

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【生地】

 

Ermenegildo Zegna TRAVELLER 280g/m Superfine Australian Wool
今回オーダーされたゼニアをはじめ、ロロピアーナ、ランバンなど様々な生地をご覧いただいた中から、表記のトラヴェラー、ミドルグレーのオルタネートストライプ(交互に太さの違うストライプ柄)をお選びいただきました。

 

 

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【デザイン】

 

大切なビジネスシーンで使える正統派のクラシックスタイルをご希望とのことで、スリーピース・スーツになりました。全体的にスマートなシルエットにとのご指示です。
ジャケットはシングルブレスト2個ボタンセンターベント。
ウェストコート(ベスト)は5個ボタンのシングル。
トラウザーはノータックのカブラ付き(裾がダブル)。

 

 

 

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【オプション】

 

ゼニアのオフィシャルライニングとボタンをお選びいただきました。

 

 

 

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【当店で心がけたポイント】

 

胸とお腹の上部が貼りだした、自転車がお好きなスポーツマン体型でらっしゃるので、胸やウェストに深めのダーツを入れた製図にしました。肩周りは立体感を出すように職人がお仕立てしました。

 

 

 

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【お客様のご感想】

 

本格的なスリーピーススーツは初めて、との事で大変ご満足いただきました。
次はシャツをオーダーして体型に合う服装を揃えていきたいとのことです。今まではレディメイドかパターンオーダーのスーツを購入されてらっしゃったとの事ですが、ご自身のお身体をバランスよく包みこみ、とても着心地が良く、見た目のクラシックな雰囲気のBESPOKEスーツにご満足されてらっしゃいました。

 

 

 

 

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【三洲堂テーラーから】
スーツの装いについての勉強会で知り合いになり、初めてのBESPOKEスーツのオーダーをいただきました。キリッとクラシックに仕上がりまして、ウェストコートのご試着の時からスーツがお似合いになるご体格だと判りました。
これから春までこのスリーピースをご愛用いただけますとありがたいですね!

 

 

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【参考プライス】
Ermenegildo Zegna TRAVELLER 280g/m
スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)
BESPOKE(フルオーダー/仮縫付・ハンドメイド)・¥266000~
Pre BESPOKE(仮縫い補正付き・マシンメイド)・・・182200~
パターンオーダーメイド・・・・¥132200~

 

 

【トラヴェラーのスーツ参考ページ】

 

①【濃紺】最もベーシックで上質な基本の服、スリーピース・スーツ!

 

②【礼服】桜の開花とトラヴェラーのオールシーズンブラックスーツ

 

 

 

 

【BESPOKE】ダンヒル生地でスリーピース【英国クラシック】

2018年12月13日

第二回・東京トランクショー

 

日時:

12月15日・土曜日午後4時~

12月16日・日曜日午前11時~

 

場所:

ホテルニューオータニ

ガーデンタワーデラックスルーム

 

ご予約:

お電話 099-224-6255 または 090-1977-5160福留まで

 

メール infor@sansyudo.co.jp でもOKです!

 

 

 

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かつては生地がリリースされていたのに、生地売りを止めてしまった有名ブランドは数々あります。

 

かつては、ピエールカルダン、レノマ、ランセル、ベルサーチなども、いわゆる「ライセンスブランド」生地をリリースしていました。しかし、バブル崩壊後30年も経ちますと、「ブランド信仰」自体が無くなり、それとともにクオリティはもう一つだが有名ブランドだった生地も無くなっていきました。

 

 

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しかし、ライセンスながら一貫してクオリティにこだわり続けたブランドもあります。今も継続しているランバンは素晴らしいクオリティです。

そして、残念ながら生地をリリースしなくなったアルフレッド・ダンヒルも品質にこだわっていました。

 

 

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今回お仕立てした生地には、「耳」すなわち生地の端にこう織られていました。

「ALFRED DUNHILL SUPER100`S WOOL MADE IN ENGLAND」

 

 

 

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こちらがその「アルフレッド・ダンヒル」生地で仕立てたスリーピースです。

ダンヒルは英国製の喫煙具や自動車部品からスタートして、現在では高級メンズ服飾品を幅広く提供するメジャーブランドです。

 

 

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ミドルグレーのシックなヘリンボーン生地は、英国織物ならではのSuper100ウールのタテヨコ双糸使いで、しっかりとした打ち込みがされた重厚な一着です。

 

ダンヒルは勿論生地を織っておりませんので、おそらくハダスフィールドあたりの「テイラー&ロッジ(Taylor&Lodge)」や「ボワー・ローバック(BOWER ROEBUCK)」といった高級紳士服地メーカーが依頼されて織り上げた生地でしょう。

 

 

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ミドルグレーという色は、ある意味むかしから「ねずみ色」と表現され、サラリーマンのおじさん達を象徴する色でした。「どぶねずみルック」なんて云われて、ひどいものでした。

しかし、ダークスーツばかり流行している最近では、グレーは風格ある大人の男性を包むスーツの色として、お洒落感を漂わせています。

 

 

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このようなクラシックな生地でスリーピースを着ると、まるでロンドンのシティを闊歩する英国紳士のようになり、テンションも上がります。(少なくとも私は)

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しっかりとした英国生地ならではの仕立て映えするポイントは、

ラペルのロール感と肩周りの立体感、そして美しく前に向いた袖筒でしょう。

 

 

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存在感あるウェストコート(ベスト、チョッキ)が着る人の胴回りをしっかり包みます。

 

 

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そのウェストコートの背裏は、ジャケットと同じブラック地に赤いペイズリーという、ヴィヴィッドなライニングが存在感を放っています。

 

 

 

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ボタンは本水牛をお選びいただきました。

 

 

 

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このスリーピーススーツなら、明日英国議会の廊下で信任を得たばかりのメイ首相とすれ違っても物怖じすることはございません。

 

 

・・・残念ながらアルフレッド・ダンヒル生地は当店でも残り少なくなりました。

今からでもお仕立てしてみたい方は、ぜひお声をおかけ下さい!

 

 

 

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ALFRED DUNHILL  スーツS上下お仕立て上りプライス(税抜き)

BESPOKE(フルオーダー・仮縫い付きハンドメイド)・・・¥258000~

Pre BESPOKE(仮縫い付き・マシンメイド)・・・¥170000~

パターンオーダー・・・¥120000~

 

 

 

 

 

【BESPOKE】ゼニア、美しいコーデュロイ・スリーピース登場!

2018年12月9日

全国的に強い寒波に襲われているようです。

鹿児島も気温7度。北風も強く沁み入るような寒さです。

 

私も今日からカシミアのチェスターコートを着ています。

 

 

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冬の風物詩的な生地といえば、ウールフランネルやツイード、素材ではカシミアやアンゴラなどが上げられます。

今日ご紹介するコーデュロイ(通称コールテン)も冬ならではの温かみを感じる素材です。

 

 

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イタリアの高級生地メーカー、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)は、自社生産の膨大なウールコレクションを持っています。

 

それに加えて、秋冬ならコーデュロイやウィンターコットン、夏ならリネンやコットン生地を「Selected by Zegna」シリーズとしてラインナップしています。

 

 

 

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このほどオーダーをいただいたお洋服は、この「ウィンターコットン&コーデュロイ」バンチブックから、

1.コーデュロイのダークブラウンでスーツS上下を、

2.同じくエンジ色をピックアップいただいてウェストコート(ベスト)を、

合わせてスリーピースをお仕立ていただきました。

 

 

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スーツ、ウェストコートともに350g/mのコットン98%、エラスティン(指定外繊維)2%というコーデュロイ生地です。

 

 

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エラスティンはストレッチ素材ですから、全く伸びの無いコットンコーデュロイに比べ若干のストレッチ効果もあり、着心地が良くなっています。

 

 

 

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コーデュロイは生地の表情でその質の良しあしがはっきり判ります。

ゼニアのコーデュロイ生地の表情はとても複雑で美しい色合いです。

スーツの生地はダークブラウンの濃淡、うすいエンジ色、ベージュ、黒など多種多様な色合いの糸を使っています。

 

 

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ジャケットはシングルブレスト2個ボタン、サイドベンツ。ポケットはノーマルのフラップ付き。ただしボタンかがり用の太めの穴糸を使い、ステッチをお入れしました。

 

 

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少し薄めの肩パッドにして、あまり気張らないような作りを心がけました。ラペルやポケットフラップの角もやや小丸にしてあります。

 

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陸上選手として鍛えてらっしゃるボディを「包むように」仕立てるために、バストにボリュームを持たせたフォルムになりました。

 

 

 

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ちらりと見えるウェストコートは、エンジ色のコーデュロイをお選びいただきました。

 

 

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スーツにセットアップするだけではなく、単体として楽しめるようにVゾーンを高い位置に上げて、6個ボタンにしました。

 

 

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ウェストコートのコーデュロイも、少し明るめのエンジ色と一口で言ってしまえない複雑な表情です。エンジの濃淡、黒、ピンクといった色糸で織り上げられています。

 

 

 

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ボタンはゼニアのロゴ入りオフィシャル本水牛です。

 

 

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ジャケットと同じゼニアのロゴ入りライニングが、ベストの背裏にも付きます。

 

 

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このウェストコート、どうしてエンジ色をお選びいただいたのか・・・?

 

正解がお知りになりたい方は、スタッフ福留まで(笑)

 

ちなみに私もあと6年後にはエンジのウェストコートを仕立てようかと思います。

 

 

 

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Ermenegildo Zegna Winter Cottons plain&corduroy 

350g/m 98%Cotton & 2%EA

 

スーツS上下・お仕立て上りプライス(税別)

BESPOKE (仮縫い付き・ハンドメイド)・・・¥259000

Pre BESPOKE(仮縫い付き・マシンメイド)・・¥183000

パターンオーダーメイド・・・¥133000

 

 

 

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