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【エッセイ】週末は BESPOKE TAILOR で楽しい時間を!【Pre BESPOKE】

2019年2月17日

 

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土曜日の午後は、お客様との打合せ ご家族や友人の方もお会いできる 楽しい時間です。.

 

 

 

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※Pre Bespoke での仮縫。初体験の方も多いです。
お仕事の研修で鹿児島に住んでいる お2人と大阪からの ご友人。一緒に仮縫に来店して下さいました。

 

 

 

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研究者のY様は 春のジャケットをフェルラ(生地メーカー)にするのか迷って、たくさんの生地の中から ハルステッドに決まりそうです。

 

 

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いつの間にか 自分の子供の年頃のお客様との出会いも多くなっています。ネットの時代にわざわざ遠方からここに(鹿児島)お運び頂けるのも 数年前には想像してなかったこと。

 

 

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東京から帰省され 来店して下さった H君。.
長身のスマートな御体型に、生地はカノニコのブラック・ダブルプレストと!…デザインは さらっとパリッと決まっていきました。.

 

 

 

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Bespokeは楽しいと言ってくれる若者たち ありがとうございます。

 

There are a lot of meetings with customers on Saturday and Sunday , it’s fun time!!

 

 

 

 

当店の新オーダーシステム「Pre BESPOKE(プレ・ビスポーク)」が人気です。

 

①着るシチュエーションから生地やデザインを打ち合わせし、

 

②細やかな採寸をした上で、当店の裁断士が型起こしして、

 

③仮縫いフィッティングし、補正をした上で、

 

④提携ファクトリーで縫製する。

 

④の工程以外は基本的に当テーラーのBESPOKE(ハンドメイド縫製)と同じ手間をかけてオーダーメイド服を作ります。

 

 

それまでは、当店も取り入れていた、パターンオーダー工場が請け負う「仮縫い」とフィッティングは、簡略的な補正しか出来ませんでした。

 

 

 

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もともと工場のCADで組み立てられたモデルで仮縫い作るので、「型紙」すら存在せず、補正項目も着丈や肩幅、袖丈をより正確にチェックする程度の「仮縫い」です。

 

 

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三洲堂テーラーの「Pre BESPOKE」は、89年の歴史を通して続けているハウスメイドの「型起こし」と経験を基にした「フィッティング」と補正技術により、深くご満足いただけるオーダースーツを手に入れる事が可能です。

 

 

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フルオーダーのBESPOKEよりプライス面ではご負担がかかりません。

 

ぜひオーダーメイドをご検討の皆様にも、一度ご体験いただきたいと思っております!

 

 

 

人気急上昇! Pre BESPOKE に関しては下記リンクをご覧ください。

 

①Pre BESPOKEについて

 

②【Pre BESPOKE】ホワイト・スリーピース・スーツ!

 

③【Pre Bespoke】イタリアの極上ツイードで「サヴィルロウ・スタイル」のジャケットを

【BESPOKE】ダブルブレストの魅力ふたたび!

2019年2月13日

ダブルブレストを気軽に着る時代到来!

 

ダブルブレストのスーツやジャケットのオーダーが増えています。3年ほど前はシーズンで3、4着ほどしか無かったオーダーが、今では毎月2、3着ご注文を頂きます。

 

 

 

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こちらは30歳ほどのお客様がオーダーされたフランネルのダブル。

 

 

 

 

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こちらは50代の女性のお客様からのオーダーでお仕立てしたスーツです。

 

 

 

 

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ジュリー(沢田研二)ファンのスタッフ、福留理恵子も白のダブルのスーツです!

 

 

 

 

 

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【お客様】・・・今回オーダー頂いたお客様は70歳のスマートな男性。昔はバレーボールの選手でらっしゃったとか。

 

現役でお仕事についてらっしゃり、普段はダークスーツ姿がほとんどです。

カジュアルウェアは既製品もご愛用されてらっしゃいます。

 

 

 

 

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【ご要望】・・・今回はプライベートから軽めの会議などで着用できるお洋服をご希望でした。

 

また最近は少しお痩せになってきて、特にヒップ周辺の筋肉が落ちてきたので、パンツの後ろ姿がお悩みでした。

 

 

 

 

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【生地の選択】・・・カジュアルでビジネスでも兼用できるお洋服、は男性にとって尽きない命題です。

 

お客様はジャケットとパンツをご希望でした。軽く羽織れるカーディガンのようなものは既製品を持ってるので、どちらかと言えばクラシックなイメージの生地を探しました。

ネイビーのブレザーはお持ちなので、ミドルグレーの表面に起伏感あるロロ・ピアーナのウール&シルク&ポリアミド混紡のブークレ素材の無地に決定しました。

合わせるパンツは渋いワインレッドのサキソニーストレッチウールです。

 

ジャケット  Loro Piana Wool &Silk 300g/m  “SILK AIR”

 

 

 

 

 

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パンツ        TRAVALD TOGNA Wool Stretch 290g/m

 

 

 

 

 

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【デザイン】・・・ミドルグレーは地味な色合いに分類されるので、デザインをダブルブレストにしました。

ダブルも長く着てないので、少しご不安な様子でしたが、ちょうど私もダブルを着ていた事と、仮縫いフィッティングでどうしても違和感があれば、シングルに変更もできるので、ダブルブレストに決定しました。

 

ダブルブレスト 6個ボタン2個掛け

「正六つ」という正統派。

ベントはサイドで切ります。

 

パンツはスマートにノータック、テーパードして裾幅は狭くダブル(カブラ付)にしました。

 

 

 

 

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【お仕立て方法】・・・もともとBESPOKE のお客様です。

 

また、久しぶりのダブルブレストのジャケットというデザイン上のことや、お腹だけが少し出てきたので、「腹グセ」という腹部のダーツも入れなくてはなりません。

 

パンツはヒップラインをもたつかないようスッキリ見せたい。それには 入念な仮縫いフィッティングが必要です。

 

理想的な仕上がりが期待出来るBESPOKE でお仕立ていたしました。

 

 

 

 

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【オプション】・・・イタリア製の玉虫色のライニングをお選びいただきました。

 

その上で胸ポケットの袋にも使い、ポケットチーフのように胸ポケットから出して使えるようにいたしました。これは最近流行りの小技です(もちろん無料です)。

 

 

 

 

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ロロ・ピアーナの生地ですが、ボタンはLANVIN の立体感ある個性的なフォルム水牛釦をチョイスされました。このボタンはブランドを超えて人気があります。

 

 

 

 

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【お客様のご感想】・・・入念な仮縫いフィッティングの効果があり、パンツのラインは美しく流れるようにフィットしています。まずパンツをはいた時点で驚かれました。以前お仕立てしたパンツもご持参され補正を依頼されました。

 

70歳の割にご長身のお客様のにダブルブレストがぴったり決まりました。前から見るとピークトラペルがエレガントです。

 

 

 

 

 

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「背広」というネーミングからも、スーツは背中で着るもの、と言われています。このジャケットはお客様の丸味のある背中をすっぽりと包み、ウェストで自然に絞り、サイドベンツに流れるように落ちていきます。

 

大変ご満足頂いたお客様から、その場で追加の春夏物のジャケット+パンツのオーダーを頂きました。

 

 

 

 

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【三洲堂テーラーから】・・・年齢を重ね、人生をさまざまに過ごし「似合う服」があります。

ダブルブレストのジャケットはお客様の魅力を引き出し、これからも服を楽しむ新たな楽しみが出来た、というご感想を頂きました。

 

テーラーという仕事をしていて、とても満足なひと時を頂けたお客様に感謝です!

 

 

 

 

 

 

【BESPOKE】ビジネスにカジュアルに、ゼニアのトロフェオ・デニム

2019年2月8日

仕事柄、普段ほとんどスーツを着ないけど、会議や大切な懇親会などではきちんとした服を着なくてはいけない・・・。

 

そんなお悩みの方に、ビジネスで活用できて、カジュアルウェアとしても楽しめるジャケットの選択肢がまた一つ増えました!

 

 

イタリアの高級生地ブランド、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)が提供する、トロフェオ・デニムで仕立てたジャケットをご紹介いたします。

 

 

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【お客様】・・・・東京トランクショーでオーダーをいただいた50代のお客様も、普段はワークウェアを着てらっしゃいますが、いざという場面ではお洋服姿にならなくてはいけません。

 

ご身長は180センチを超えた立派なご体格なので、自然とお持ちのスーツ類もやや大きめなサイズになってしまうようです。

 

 

 

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【ご要望】・・・仕事柄、普段ほとんどスーツを着ないけど、会議や大切な懇親会などではきちんとした服を着なくてはいけない。

ビジネスでもカジュアルでも活用できる装いが欲しい。

という普遍的なテーマにつながるお洋服をお探しになっていました。

 

 

 

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【生地選び】・・・様々な生地やデザインをご検討いただく中で、アウトドア派のお客様から、デニム生地のジャケットで上品なものもいいね、というご希望をうかがいました。

また、冬に着るジャケットということで、保温性に弱いピュアコットンの正統デニムではなく、ウールをデニム風にアレンジした生地がいいのでは、ということでゼニアのトロフェオデニムをお選びいただきました。

 

 

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【デザイン】・・・

シンプルにシングル2個ボタン、サイドベンツの正統派のデザインになりました。

見た目がソフトなデニム生地ですから、ポケットはノーマルなフラップでもカジュアル感は損なっていません。

また、端から1センチにミシンステッチをお入れしました。無地のブレザータイプでスポーティーな印象が高まります。

 

 

 

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【お仕立て方法】・・・BESPOKE(フルオーダー/仮縫い付き・ハンドメイド)

 

東京でもBESPOKEでオーダーするお店は沢山あるでしょうが、実際にオーダーしようとすると迷うものです。今回はスタッフの福留理恵子の同級生とのご縁もあり、せっかくなのでハンドメイドのフルオーダー、BESPOKEをお選びいただきました。

 

 

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【オプション】・・・ゼニアのオフィシャルロゴ入りボタン、ライニングをチョイスいただきました。また、せっかくのデニムジャケットですからカフスは本切羽の本開きにされました。

 

 

 

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【お客様のご感想】・・・・「世界に一つだけ。身体に合ってピッタリ、着心地サイコー!」と、お客様のブログに掲載していただきました。(ありがとうございます!)その折の写真もいただきました。

 

 

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【三洲堂テーラーから】・・・・仮縫いフィッティング当日、サイズお直しのご依頼のジャケットをお持ちになりました。

こちらもゼニアのスポーティーな服でした。サイズが大きすぎて身体に合ってないというそのジャケットを限界まで補正しました。

 

その後オーダー服の仮縫いをしましたが、あまりにお身体にジャストフィットしすぎて「裸ん坊が服を着てるみたいな」イメージになるといけないと思い、ご体格にあった余裕寸もお入れしました。

ご身長の割に肩幅が狭く、そこもある程度見た目のシルエットも加味させて頂きました。

 

 

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出来上がったトロフェオデニムのジャケットは、シャツにネクタイを締めるとキリッとしたイメージになります。またハイネックやタートルネックのニットに羽織るととてもスマートなカジュアル感が滲みます。

 

クルーネックのニットを着て、首にチーフやアスコットタイでも巻いて粋に決めてもいいですね!

ご愛用いただけますとありがたいです!!

 

 

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【オーダー手法ごとの参考プライス(税別)】

 

Errmenegildo Zegna TROFEO DENIM 500g/m Superfine Ausutralian Wool

 

パターンオーダー(マシンメイド)・・・・・・¥108000

Pre BESPOKE (仮縫い付き・マシンメイド)・・¥148000

BESPOKE(仮縫い付き・ハンドメイド)・・・・¥198000

 

 

 

「デニム」をキーワードにした記事はコチラ!

 

 

①【デニム】ゼニアのスポーティーなデニムジャケット登場

 

②【新作品】ワイルドなBESPOKEデニムジャケット!

 

③【シャツ】アルビアーテ・デニムシャツ

 

 

 

 

 

【募集】一流の仕立職人を目指して・・新人募集します

2019年2月7日

三洲堂テーラーは創業1930年(昭和5年)。

 

 

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89年の歴史の中で、数多くの洋服仕立職人が服作りに励んできました。

 

日本でも、イタリア、英国においても、一着のスーツを一人で仕立てる事ができる職人の事を「マスターテーラー=仕立職人」と呼びます。

 

マスターテーラーは大変尊敬される存在です。

 

 

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古臭いイメージですが、服飾業界で最も尊敬される存在が、「スーツ」という緻密で芸術的な服のすべてを作ることができる「仕立職人」です。

 

 

 

宮原

 

 

 

 

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仕立職人にあこがれる方、興味のある方、あなたも目指してみませんか?

 

三洲堂テーラーでは、この春新人職人を募集いたします。

 

男女問いません。ただし、条件があります。

 

①服飾の専門学校卒業生、

 

②服飾製造業界で2年以上勤務経験のある方

 

を募集いたします。

 

 

 

 

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勤務条件など詳細は下記連絡先、またはメールにてお問合せください。

 

三洲堂テーラー 099-224-6255 採用担当・福留

 

メールはこちらのフォームをお使いください

 

未来のマスターテーラーをお待ちしています!