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【ゼニア】春はオールシーズン生地のスリーピースがおすすめ【トロフェオ】

2019年3月15日

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3月も中旬となり、はやくも街ではダウンコートや厚手のオーバーコートの姿が少なくなってきました。

 

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私といえば、先日ご紹介したデニムのダブルブレストのスプリングコートを愛用しています。

 

朝晩は少し冷え込むので、厚手のコットンのデニムコートは防寒に適しているし、色合いもライトブルーなので、明るくなってきた春の陽光に映え、春らしい装いといえます。

 

 

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服装はその季節を少しだけ先取りすると、多少は寒かったり暑かたっりしても、粋な印象になります。昔から・・そして洋の東西を問わず、「お洒落に気をつかう」とは、そんな有様なのでしょう。

 

この季節に着るスーツは、オールシーズン(合物)といえる生地で仕立てたスリーピースがおススメです。合服スーツの厚みとは通常織のウールなら、目付き250/g、すなわち1メートル辺りの重さが250gほどのウェイトになる生地です。
このウールで仕立てると、合服としては最適で3月から6月の梅雨寒まで、と10月から年末まではとても役に立ちます。

 

 

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このウェイトの代表的な生地は、エルメネジルド・ゼニア社のトロフェオ(TROFEO)や、ロロ・ピアーナ社のタスマニアン(TASMANIAN)です。
両者とも原糸でSuper150クラスの細番手を使っており、艶やかで自然な光沢があり、手触りも滑らかです。しっかりとした打ち込みの織りなので、スーツとして立体的な仕上がりになります。

 

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このほど仕上がったスーツは、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のトロフェオ(TOROFEO)、深いダークネイヴィーがシックな250g/mの無地をお選びいただきました。

 

 

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オーダーされたお客様は北海道からお見えになられました。

夏服をご希望との事でしたが、北海道の気候を考えて春から夏、秋までご着用できる、トロフェオのスリーピースを、パターンオーダーメイドでお仕立ていただきました。

 

 

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ダークネイヴィーのことを「ミッドナイト」とも称します。昔から私たちテーラーの間では、上質なミッドナイト生地は、夜会の灯りの下ではブラックよりも黒く見える・・・と云われています。

 

 

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シングルブレスト2個ボタン、センターベント、ウェストコート(ベスト)も5個ボタンのクラシックな雰囲気です。

 

 

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ご希望でチェンジポケットをお付けしました。

エレガントなフォーマルイメージになりがちなトロフェオのミッドナイトに、チェンジポケットを付けることにより、ビジネスウェアらしさを付加しています。

 

 

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ボタンはイタリア製の「パラダイス」をお選びいただきました。

立体感と高級感のある上品な雰囲気です・・。

 

 

 

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北海道の地で、この端正でクラシックなスリーピースが活躍できると、とてもありがたいです!

 

皆様もオールシーズン(合服)のスリーピースをオーダーしてみませんか?

三洲堂テーラーでは、春のスタートアップフェアも開催中です!

 

フェアの詳細はコチラです!!

 

 

 

Ermenegildo Zegna TROFEO 250g/m superfine Australian Wool

 

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