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【アルパカ】ロロ・ピアーナ「SURI ALPACA」のジャケット

2018年10月28日

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毎日おすすめの生地をご紹介しています。

今日は後ほどジャケットをご紹介させていただくこともあり、ジャケットのおすすめ生地をご紹介いたします。

 

 

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すっかりメジャーな生地になった「ハリスツイード(Harris Tweed)」は、スコットランド北端、アウターヘブリディース諸島にあるハリス島で織り上げている生地です。

 

このマークもすっかり有名になりました。最近は服ばかりではなくバッグやクッションなどにも使われているので、誰にでも名前が通るようになってきました。

 

 

 

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ハリスツイードは多数のコレクションがあります。無地から柄物まで、白無地からはじまり多彩な色を揃えていますが、基本的にスコットランド北部の荒々しい自然からインスパイアされたデザインです。

 

 

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オプションは本水牛ボタン、本切羽など。ジャケットの魅力をさらに高める仕様になります。

 

 

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魅力的なツイード生地は、アイルランドの「モロイ&サンズ(MOLOY&SONS)」やウェールズのW.BILL社のドニゴール・ツイードも素晴らしいコレクションです。

 

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ということで、今日はロロ・ピアーナの「SURI ALPACA」は、アルパカの中でも5%しか生息していない「スリ・アルパカ」から採取された柔らかく極上の手触りの毛で織られた生地のジャケットです。

 

 

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 ※SULI ALPACA

 

 

310g/m 41%Alpaca,、39%Wool、20%Polyamideのグレーにライトブラウンのチェックが重ねらた、ブークレ(凹凸)調の立体的な色柄の「SURI ALPACA」生地。

最初にコレクションブックで見た際の際立つ透明感と上質感は、本物でした。

 

 

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シングルブレスト3個釦、アウトポケット、サイドベンツのクラシックなイタリアのデザイン。

 

 

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ナポリ袖(降らし袖)、一枚芯、ノーパッドのコンフォート仕立。

着心地はあくまでも軽くしなやかに肩に乗ります。

 

 

 

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バルカ型の胸ポケット、腰ポケットはアウトポケット。

 

 

 

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カフスは4個釦の重ね、本切羽で本穴本開きです。

 

 

 

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ボタンは本水牛、ライニングはロロ・ピアーナのオフィシャルロゴ入りです。

 

 

 

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軽く美しくこの秋冬一番のお洒落感あふれる、ロロ・ピアーナのジャケット。

インナーはシャツはもとより、ニットと組み合わせてもいいでね。

パンツはウールならこげ茶やチャコールグレー、チノパンやホワイトデニムとも相性は抜群です。

 

 

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ロロ・ピアーナ ジャケットお仕立上がりプライス(税別)

 

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その他のロロ・ピアーナジャケットにつきましては、

コチラもご参考ください!

 

①ロロ・ピアーナ「SURI ALPACA」万華鏡の如き深みあるジャケット

 

 

②【新製品】Loro Piana 「SWEET FELT」 でツー・ピース

 

 

③ 【新作品】冬の最後の贈り物・・・豪華なピュアカシミアのツー・ピース