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【パターンオーダー】赤いストライプ、艶のあるダークスーツ登場

2017年11月16日

いよいよ11月18日・土曜日より、

 

トーマス・メイソン リミテッドノヴェルティフェア

 

開催いたします! 12月10日まで。

 

 

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オーダー記念品もいいのですが、何より通常2万円を下らない、どころか3万円程もする英国王室御用達シャツ生地メーカー、トーマスメイソンのオーダーシャツが、

 

なんと、1枚=¥16,000(税別)!! です。

 

そして、年内にご納品をお約束いたします。

 

 

 

「赤」という色は人間の歴史や文化において、特別な色です。

私たちの身体を流れる血の色である赤は、生命を表す色です。人間の眼の色彩把握は、赤、緑、黒の三原色の内、赤を最も強く認識します。

 

 

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・・・実は牛は赤色を認識していません。闘牛は、この競技の象徴である赤い布が揺れていることに反応して突進していきます。人間には闘牛士の赤い布と身のこなしが命を賭けつつ優雅に振舞っている姿が脳裏に焼きつくことになります。

 

 

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「赤」は闘志の色でもあります。

 

先日、アメリカのトランプ大統領が来日しましたが、米国の国益に関わる貿易交渉の場では、それまで付けていたブルーのネクタイを、真赤に取り替えて登場しました。すかさず安部首相もエンジのネクタイで応じていたので、ホッとしました(笑)。

 

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赤は国旗にも使われます。我が日本国の日の丸

 

 

 

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十字軍の旗印にもなったイングランド国旗

 

 

 

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旧ソビエト連邦の特長的な赤い国旗などなど。特に共産主義国は革命を象徴する赤色を必ず取り入れているようです。

 

 

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ということで、赤色は人間の生活全般で象徴的な色です。

ただしmメンズファッションの中で、特にクラシックな紳士の装いの中では、ネクタイかチーフに使われる事しか赤の出番はないようです。

そんな赤色をきっちりと使ったスーツが完成しました。

 

 

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ロロ・ピアーナのSuper150ウール濃紺生地に、シックに美しく刻まれたピンストライプ。これこそはロロ・ピアーナが得意とするエレガントな赤のストライプ生地です。

 

 

 

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生地のウェイトは250g/m。完全なオールシーズンですが、生地の打ち込みの良さとキメの細かさもあり、冬中心のスリーシーズン向きと言えます。

 

 

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ご身長が高くスマートなお客様は、ラペル幅も少し細くされました。

モードな雰囲気も出てきますね!

 

 

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ボタンは本水牛、ライニングはロロピアーナのオフィシャルの茶の入ったグレーです。

 

 

 

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エレガントかつシックな赤い縞が刻まれたスーツ。

ぜひビジネスに日常にお使いいただきたい一着です!

 

 

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Loro Piana Pure Wool 250g/m 

 

スーツS上下・お仕立て上り

 

パターンオーダーメイド・・・¥85,400~

 

フルオーダーメイド・・・・・¥185,000~